【四国】平成30年度土木の日記念行事「選奨土木遺産認定書授賞式」&「特別講演会」の開催報告

11月20日(火)70名の方にご参加いただき、平成30年度土木の日記念行事「選奨土木遺産認定書授与式」および「特別講演会」を実施いたしました。

今年度は新たに「吉野川橋」が認定され、島支部長から徳島県徳島市へ認定書および銘板が贈られました。

選奨土木遺産認定授与式の後、内閣府の赤星氏による特別講演会を開催しました。

人口減少社会を迎えたわが国では、小さな拠点、地域拠点都市、大都市圏などが連携した、持続可能な地域構造を形成することが求められています。地域住民や行政が望ましい都市構造のイメージを共有し、適切な計画の立案や円滑な合意形成を行うツールとしてのGoogle Earthを用いた3D地図である「i-都市再生」をご紹介していただきました。また、i-都市再生を用いて四国の各都市における1970年代から現在までの都市構造の変化をご紹介いただくとともに、i-都市再生を用いた持続可能な地域構造の形成についてご講演いただきました。