【四国】令和2年度土木の日記念行事「選奨土木遺産認定書授賞式」&「特別講演会」の開催報告

11月5日(木)オンライン開催(ZOOMウェビナーを使用)による令和2年度土木の日記念行事「選奨土木遺産認定遺書授賞式」および「特別講演会」を実施いたしました。

今年度は新たに「三架橋」が認定され、吉田支部長から香川県土木部道路課 湯浅課長補佐へ認定書が授与されました。

選奨土木遺産認定書授与式の後、土木学会専務理事 塚田幸広氏による特別講演会を開催しました。

【講演の概要】

土木学会では、笹子トンネル事故を契機として、「知の体系化」、「国民の意識向上」等の目標を立て、テキストの作成、インフラ健康診断等様々な取り組みを展開してきました。また、インフラメンテナンスを総合的かつ戦略的に推進する「インフラメンテナンス総合委員会」を設置したところです。

本講演では、道路、河川、港湾、下水道、水道および鉄道の各インフラの健康診断の結果と、地方自治体に向けた支援について解説いただきました。