【関西】ぶら・土木21「まち、川、緑とともに 大和川線」その都市高速の最前線を視る!の開催報告

日時 2017年11月15日(水) 14:00~16:30
場所 鹿島・飛島建設工事共同企業体大和川シールドJV工事事務所(堺市堺区遠里小野町)
参加人数 17名

 

 参加者は南海電鉄浅香山駅に集合し、徒歩で現場事務所に向かいました。現場事務所ではまず、代表幹事の宇野先生より開会の挨拶があり、その後、西川所長の進行で現場の概要説明が行われました。概要説明では、現場パンフレット、動画用いて説明があり、参加者の方々は真剣な眼差しで聞いておられました。次に各自ヘルメットとインカムを装着し、いざ現場見学へ。実物のシールドマシンは有りませんでしたが、実物大のシールドマシンの写真の前にて参加者全員で記念撮影をしました。現場見学では、西川所長が各所で説明され、その場での質疑にも対応いただきました。地上から地下におり、地下空間の規模の大きさにみなさん驚いていました。

 一般の方々も参加された今回の現場見学会でしたが、聞き入る姿勢などから本当に興味を持って頂いていると実感しました。

 現場見学が終わり、現場事務所での質疑応答では、終始活発なご質問があり、興味の高さが伺えました。感想などをお聞きしても大変喜ばれている方もおられました。

 今後もぶら・土木では、若手土木技術者を対象とした現場見学会を継続していく必要があると改めて感じた見学会でした。