27大阪府

(一社)土木技術者女性の会 西日本支部「ドボジョと鉄道現場体験!」

開催日: 
2019-08-02
開催都道府県: 
開催場所: 
うめきたエリア*東海道線支線地下化・新駅設置事業 工事現場(大阪府大阪市)
概要: 
(一社)土木技術者女性の会 西日本支部では、昨年度に引続き、内閣府・文部科学省・日本経済団体連合会が「夏のリコチャレ2019 理工系のお仕事体感しよう!」の登録イベントとして、「ドボジョと鉄道現場体験!」を開催します。

【関西】“土木の日”ポスター募集

開催日: 
2019-06-012019-09-09
開催都道府県: 
開催場所: 
お住まいの地域に関係なく、どなたでもご応募いただけます
概要: 
「みんなのくらしをささえる土木 ~まち・道・鉄道・港・エネルギー~」をテーマに、皆さまから“土木の日”ポスターを募集します。詳しくは土木学会関西支部ホームページをご覧ください(http://www.jsce-kansai.net/)[2018年6月1日~9月9日(正午)][子供の部:小学生以下、一般の部:中学生以上][最優秀賞は土木の日ポスター図案に採用。関西圏内に配布予定。]

【関西】鋼橋の維持管理の高度化に関する講習会

開催日: 
2019-07-26
開催都道府県: 
開催場所: 
建設交流館8階グリーンホール
概要: 
鉄道橋では以前から2年毎の定期検査が義務付けられており、検査結果に基づいて様々な補修補強対策が施されているが、損傷が再発した事例も報告されている。一方、道路橋では一昨年から全橋梁に対する5年毎の近接目視点検が義務付けられ、点検の効率化や省力化に的を絞った研究に衆目が集まっている。しかしながら、点検の効率化や省力化が、重大な損傷の見逃しにつながっては元も子もない。点検や検査は目的ではなく、あくまでも手段であり、対策を含めた維持管理サイクル全体の効率化・高度化が重要である。
 本調査研究委員会は、鉄道事業者や道路管理者、コンサルタント、施工業者、大学の研究者、弁護士等で構成し、平成27~28年度の共同研究グループの活動に引き続いて鋼橋の維持管理全体の高度化に関する調査研究を行ってまいりました。
 このたび、その成果を踏まえ、下記の要領で講習会を開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

【関西】第2回技術士試験対策講習会 「技術士を目指されている方のために -建設部門の二次試験に備える-」

開催日: 
2019-04-11
開催都道府県: 
開催場所: 
大阪科学技術センター
概要: 
近年、技術士資格はますます重要な資格となっており、試験に合格するためには、実務経験、専門知識だけでなく応用能力や表現力などの総合的な能力や見識が求められます。
 公益社団法人土木学会関西支部では、技術士を目指されている方をサポートするため、標記講習会を開催いたします。最新の試験概要や出願対策、筆記試験対策を盛り込んだ、この講習会が、これから技術士を目指される方々にとって有益な講習会になるものと思われます。奮ってご参加くださいますよう、ご案内いたします。

【関西】2019年度 大規模土木プロジェクト実地研修(就業体験) -構想から設計・施工まで体感する-

開催日: 
2019-08-262019-08-30
開催都道府県: 
開催場所: 
大阪府安威川ダム建設事務所ほか
概要: 
「土木構造物ってどんなふうに作られていくのだろう?」
「事業主体、建設会社、コンサルタントではどんな仕事をするんだろう?」
この研修に参加すればそんなことが一遍に分かります。
進行中の大規模土木プロジェクトの現場に触れながら、将来の自分の姿を想像してみよう!

【関西】大阪城コンクリートカヌー競技大会

開催日: 
2019-08-25
開催都道府県: 
開催場所: 
大阪城公園 東外堀及び記念樹の森
概要: 
コンクリートカヌー競技大会は、土木材料を学ぶ教育活動の一環として、土木を学ぶ高校生や高専生、大学生を対象に開催されている大会です。学生が設計したカヌーをセメント材料の配合などに工夫を凝らしたコンクリートにより製作し、実際に競漕を行います。

【関西】インフラ整備70年 講演会(第1回)

開催日: 
2019-07-16
開催都道府県: 
開催場所: 
大阪科学技術センター
概要: 
インフラ整備70年 講演会(第1回)
若手技術者におくるインフラ整備にかけた、先人たちのメッセージ
「社運を賭けて人跡未踏の秘境黒部に築造した水力発電ダム-黒部川第四発電所-」

【関西】ワークショップ「シビル・ベテランズ&ボランティアズ(CVV)」

開催日: 
2019-05-25
開催都道府県: 
開催場所: 
大阪大学 吹田キャンパス 工学部 U2-214教室 (2019年度 土木学会関西支部 年次学術講演会 会場)
概要: 
 CVV(Civil Veterans & Volunteers)はシニア土木技術者の自主的な活動として知恵を出し合って社会貢献を目指し、約20年前から活動している。ただこのような活動が土木分野で成果を挙げた例は無く、具体的な社会貢献につなげることを主眼に模索している。近年、団塊の世代が退職し、土木分野でも技術継承が課題になっている一方、若手技術者の減少から学会活動を支える幹事団への支援も必要となりつつある。そのため、「技術継承」、「市民への土木広報」をキーワードとして、2016・17年度共同研究グループ活動を行った。2018年度から土木学会関西支部との関係も整理され、協調して技術継承や土木の広報といった課題に取り組んで行くことになった。本ワークショップで活動状況を報告する。
 2018年度はこれまでの活動継続として、「浪速の名橋50選」を活用して学生や若手技術者への技術伝承の試行、支部「ぶら・土木」、Osaka Metro「ぶらりウォーク」への協力を行った。追補名橋11選の橋巡り活動を進め「浪速の名橋50選」以外から大阪府下の名橋を選定し現地調査し、2017年度と併せて22橋となった。また、自治体支援活動も新たな展開を目指し、さらに地盤工学会関西支部・他グループとの協同を試みたので報告する。

【関西】ワークショップ「内水圧が作用する地下貯留トンネルの力学挙動に関する調査・研究」

開催日: 
2019-05-25
開催都道府県: 
開催場所: 
大阪大学 吹田キャンパス 工学部 M1-211教室 (2019年度 土木学会関西支部 年次学術講演会 会場)
概要: 
 近年、大都市では、豪雨に伴って発生する局所的な浸水被害に対処するため、地下貯留シールドトンネル(地下河川、放水路等)が建設されています。完成後の地下貯留シールドトンネルでは、その使用目的から長期にわたる高度な耐久性・機能性が要求されます。
 首都圏では、供用中の二次覆工を省略した地下貯留シールドトンネルの中で、供用開始後、RCセグメントにコンクリートの剥離、ひびわれ、漏水などの損傷が生じている事例が報告されおり、その原因として、外水圧に匹敵する内水圧の載荷除荷に伴う覆工の軸力変動、シール材の膨張、シール溝の設置位置の影響などが指摘されています。一方、関西でも、地下河川、雨水増補幹線、貯留管(滞水池)の建設が進められていますが、供用後のトンネル覆工の損傷実態、損傷原因、損傷に対する対策については未解明な部分が残っているのが実情です。
 そこで、本研究グループでは、内水圧が繰り返し作用する地下貯留シールドトンネルについて、損傷実態の把握、損傷原因となる力学挙動の解明、および対策手法の開発を行うことを目的として、平成29年度から研究活動を続けてきました。その結果、地下貯留トンネルの損傷形態はRCセグメントの端面におけるコンクリートの剥離が主であるが、主鉄筋に達する深い剥離も生じていること、内水圧載荷回数の増大に伴って損傷個所が増えていること、合成セグメントでは損傷事例がないこと、また関西ではこれまでの実績の2倍を超えるような最大内水位が作用する大深度地下貯留トンネルの築造が計画されていることなどが分かってきました
 本ワークショップでは、損傷原因と対策、貯留施設の管理運営方法、およびシールド管渠の力学挙動について議論したいと考えています。多数のご参加を頂きますよう、ご案内申し上げます。

【関西】ワークショップ「関西の多様な海岸線における防災および水域環境に関する課題抽出とリスク評価」

開催日: 
2019-05-25
開催都道府県: 
開催場所: 
大阪大学 吹田キャンパス 工学部 R1-211教室 (2019年度 土木学会関西支部 年次学術講演会 会場)
概要: 
 関西の海岸線は多様な構成要素を持っています。大阪湾沿岸では埋立地の増加等により、自然海岸が減少し、埋立護岸の延長が長くなっています。人工的に造成された海浜も点在しており、海岸の利用者も多く見られます。大阪湾外の海岸に目を移すと、南海トラフ地震とその津波対策が早急に必要な太平洋側の海岸や、風光明媚であるが厳しい冬季風浪にさらされる日本海側の海岸等があります。
 本共同研究グループは、このような個性があり多様な課題を持つ関西の海岸の状況を、人工海浜の地形変化、埋立護岸等の人工構造物が水域環境に与える影響、地球温暖化により巨大化した台風が引き起こす高潮に対する防災、近い将来の来襲が予想される南海トラフ地震により発生する津波に対する防災、陸域起源および外洋起源のゴミ漂流・漂着、等の観点から調査し、それぞれの地域における課題の抽出を行うことを目的として、2017年度より活動を行ってきました。2018年度は、前年度に実施したヒアリングをもとに海浜地形の分析を行ったほか、現地海岸の視察を行い、海岸の持つ課題と評価指標について検討しました。本ワークショップでは、2018年度の活動報告と、関西各地の海岸が抱える課題を報告させて頂きます。多数のご来場をお待ちしております。

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