13東京都

挑戦するエンジニア『ブルネル父子の偉大なる軌跡展』

開催日: 
2019-09-062019-10-26
開催都道府県: 
開催場所: 
築地よりみち館(東京都中央区築地4-7-5 築地KYビル2F)
概要: 
東京都中央区築地「築地よりみち館」において、9/6(金)~10/26(土)まで、『ブルネル父子の偉大なる軌跡展』を開催します。
イギリスの偉大なエンジニアであるマーク・ブルネルとイザムバード・ブルネルの父子の功績を辿る企画展となります。
土木学会では、同企画展に、イザムバード・ブルネルをはじめ、土木偉人にまつわる展示を行っております。
父マークはトンネル掘削のシールド工法の発明者、息子のイザムバードは鉄道・トンネル・橋・駅舎・蒸気船・空気鉄道などの先進エンジニアでした。今年は、父マークが生誕250年(没後170年)、息子イザムバードが没後160年にあたる年であり、二人のチャレンジ精神や功績、土木事業から、私たちが現在そして未来をどう生きていくか考えるヒントとなります。
その他、会場では、東日本大震災復興支援プロジェクト『NEVER FORGET 東北』に参加するブルネル・スピリット研究会とローカル鉄道応援酒「鐵の道」プロジェクトなど、様々な企画を実施中です。
ご興味のある方は、是非、お立ち寄りください。

人にやさしい地下空間セミナー(第7回)「地下空間とサウンドスケープ-都市景観における音風景とは-」

開催日: 
2019-09-19
開催都道府県: 
開催場所: 
土木学会 講堂(東京都新宿区)
概要: 
都市景観は一般に、視覚を中心に把握されます。しかし、ランドスケープにとって、常にその重要な本質を担って いるのが「音の風景(サウンドスケープ)」です。「音風景を手掛かりとした都市環境の把握」には、都市景観の一 要素としての音に注意を喚起をすることのみならず、「聴覚」を手がかりに五感さらには全身感覚によって景観をとら えることの大切さを説くこと、さらには「土地の記憶を発掘・発信・発信する」等の意味や意義があります。
 視覚が本来の機能を発揮しにくい地下空間において、どのような音風景の現場が展開しているのでしょうか?
 今回のセミナーでは、国内外のフィールドワークから、環境文化的に興味深い事例を紹介すると共に、地下空間の音風景をテーマにしたいくつかのデザイン活動事例を解説・考察・提案します。

小平市ふれあい下水道館 下水道の日イベント

開催日: 
2019-09-07
開催都道府県: 
開催場所: 
小平市ふれあい下水道館(東京都小平市)
概要: 
小平市では、下水道に対する市民の皆さまの理解と関心を深めていただけるよう、毎年、下水道の日イベントを開催しています。
今年は9月7日(土曜)に、こだいら環境フェスティバルと同時開催します。

小平市ふれあい下水道館「関東地方のキャラクター」デザインマンホール蓋写真展

開催日: 
2019-08-062019-09-29
開催都道府県: 
開催場所: 
ふれあい下水道館(東京都小平市)
概要: 
小平市ふれあい下水道館では関東地方のキャラクターが描かれたマンホール蓋の写真を展示します。
また、石井英俊さん(日本のマンホール文化研究会)によるお話会を開催します。

気象庁 伊勢湾台風60年シンポジウム「台風と高潮」

開催日: 
2019-09-14
開催都道府県: 
開催場所: 
TKPガーデンシティ竹橋 大ホール(東京都千代田区)
概要: 
気象庁は、本年が伊勢湾台風から60年となる節目の年であることから、台風と高潮災害に関するシンポジウムを開催します。

【関東支部】談話会

開催日: 
2019-10-31
開催都道府県: 
開催場所: 
土木学会A・B会議室
概要: 
今回は、(株)三菱総合研究所の竹末直樹氏を講師にお迎えし、国内外の建設分野における「i-Construction」の取組の現状と、そのマーケットの拡がりやビジネス機会、デジタル化がもたらす建設業界の「ゲームチェンジ」についてご講演いただきます。

「東京 橋と土木展」

開催日: 
2019-08-282019-08-31
開催都道府県: 
開催場所: 
新宿駅西口広場イベントコーナー(東京都新宿区)
概要: 
 「東京の橋パネル展」から通算9回目となる今回は、これまでの総決算とも言うべく、過去最多点数の展示で皆さまをお迎えします。
 過去の開催テーマの「明治・大正期」「震災復興期」「昭和(戦前)期」の橋に、新たに多摩地域で架けられた橋(江戸~明治・大正期の木造橋など)を加えて200点以上のパネルを展示します。
 「勝鬨橋」「清州橋」「永代橋」「蔵前橋」の模型、明治期の「旧新大橋」・「旧両国橋」の橋名板、関東大震災からの復興計画を示す「東京市五千分の一模型」を一挙に集めて展示します。その他、江戸・明治期の橋を描いた浮世絵30点などを展示します。
 これら展示を通じて、東京に架かる橋と土木の魅力を体感して頂ければ幸いです。

東京都「わくわく!みんなでぼうさいフェスタ!」

開催日: 
2019-09-152019-09-16
開催都道府県: 
開催場所: 
二子玉川ライズ、世田谷区立二子玉川公園内の一部(東京都世田谷区)
概要: 
 いつ起こるかわからない首都直下地震をはじめとする大規模災害に備えるためには、防災に関する正しい知識を身につけ、行動に移すことが大切です。
 東京都は、大人から子どもまで、楽しみながら防災について学び、知ることができるイベント「わくわく!みんなでぼうさいフェスタ!」を開催します。
 この機会に防災について考え、もしものときの備えを始めてみませんか。
 土木学会から地盤工学委員会 斜面工学小委員会が出展する予定です。

世界で活躍する日本の土木技術者シリーズ 第14回シンポジウム BBB(Build Back Better)を世界へ~ JICAフィリピン国台風ヨランダ災害緊急復旧復興支援プロジェクト ~

開催日: 
2019-08-28
開催都道府県: 
開催場所: 
土木会館 2階 講堂(東京都新宿区)
概要: 
土木学会では、より多くの皆様に世界各国で広く活躍している日本の土木技術者および土木技術を知っていただくとともに、
日本の将来を担う若者たちに海外プロジェクトの意義や海外での仕事の進め方を伝えるため、「世界で活躍する日本の土木技術者シリーズ」を開催してきました。
今回はシリーズ第14回として、フィリピン国で発生した台風ヨランダ災害のJICA緊急復興支援プロジェクトについてご紹介します。

荒川知水資料館アモア 企画展「伝説の土木技師 青山士」

開催日: 
2019-07-302019-09-29
開催都道府県: 
開催場所: 
荒川知水資料館(アモア)2階企画展示スペース 他(東京都北区)
概要: 
青山士は、20世紀最大の土木事業と言われる “パナマ運河建設工事” に関わったただ一人の日本人技師です。
最初は測量のポール持ちから始まり、やがてその実力が認められ、最後はガトゥン閘門の一部の設計にも関わりました。
その期間は約7年。これは一般的なアメリカ人技師が工事に関わる3倍近い年月です。
帰国後、彼はパナマ運河工事で得た知識やノウハウを荒川放水路工事に生かしました。
しかし、このことは日本国内ではあまり知られていません。
この企画展では彼の見たパナマ運河の工事と、彼が携わった仕事について紹介します。

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