13東京都

荒川知水資料館アモア 企画展「伝説の土木技師 青山士」

開催日: 
2019-07-302019-09-29
開催都道府県: 
開催場所: 
荒川知水資料館(アモア)2階企画展示スペース 他(東京都北区)
概要: 
青山士は、20世紀最大の土木事業と言われる “パナマ運河建設工事” に関わったただ一人の日本人技師です。
最初は測量のポール持ちから始まり、やがてその実力が認められ、最後はガトゥン閘門の一部の設計にも関わりました。
その期間は約7年。これは一般的なアメリカ人技師が工事に関わる3倍近い年月です。
帰国後、彼はパナマ運河工事で得た知識やノウハウを荒川放水路工事に生かしました。
しかし、このことは日本国内ではあまり知られていません。
この企画展では彼の見たパナマ運河の工事と、彼が携わった仕事について紹介します。

2018年北海道胆振東部地震被害調査報告書 講習会

開催日: 
2019-09-06
開催都道府県: 
開催場所: 
筑波大学 東京キャンパス文京校舎 1階134講義室
概要: 
 2018年9月6日に、北海道胆振東部地方を震源とする地震(気象庁マグニチュードM6.7、モーメントマグニチュードMw6.6)が発生しました。
 土木学会では、地震工学委員会・地震被害調査小委員会のもとに、2018年北海道胆振東部地震 被害調査報告書編集部会(部会長:松本高志・北海道大学教授)を立ち上げ、地震関連情報ならびに地震被害調査分析結果をとりまとめ、2019年9月に「2018年北海道胆振東部地震被害調査報告書」を発刊することとなりました。
 この度,報告書の内容の説明とそれを踏まえた調査・分析結果を共有する場として、9月6日(金)に講習会を開催いたします。

大人の社会科見学「第7回 江戸東京・川のなぜなぜ舟めぐり ~シビルエンジニアから聞く川にまつわる話~」

開催日: 
2019-09-242019-10-08
開催都道府県: 
開催場所: 
日本橋船着場発着、等(東京都内)
概要: 
(株)建設技術研究所は、日本橋地域の企業・学校・団体と協働で2009年9月より「お江戸日本橋舟めぐり」の企画・運営を行い、現在まで 15,000名以上の皆さまに水辺の歴史散歩クルーズを体験していただいています。『 第 12 回 EDO ART EXPO 』の開催に合わせ、共催ワークショップとして「第 7 回江戸東京・川のなぜなぜ舟めぐり」を開催します。
(株)建設技術研究所のシビルエンジニア(土木技術者)が、河川構造物や橋梁など水辺から見る都市の社会インフラやまちづくりをわかりやすくご案内するクルーズで、コース 1 ~ 5 の全 10 便、合計 150 名様をご招待します。
(応募者多数の場合は抽選。詳細情報やお申込みはHP、PDFファイルをご参照ください。)

第10回外濠市民塾「外濠浚渫工事見学」

開催日: 
2019-08-07
開催都道府県: 
開催場所: 
集合場所:法政大学 大内山校舎 8階 Y804教室(東京都千代田区)
概要: 
最近,江戸城外濠に見慣れないパイプが浮かんでいるのをご存じでしょうか。
 これは浚渫(しゅんせつ)工事によるものです。2020年に向けて濠の水質改善のために濠の底にたまったヘドロを除去しているのです。この工事はどのように行われているのでしょうか。またヘドロは実際にどんなもので、どこに運ばれているのでしょうか。 今回の外濠市民塾では工事を担当している五洋建設にご協力いただき、工事の全体について説明を受け、浚渫の状況を確認した後、浚渫土を送るパイプに沿って積込場所まで歩き、一連の工事を見学します。

【関東支部】どぼくカフェ

開催日: 
2019-08-30
開催都道府県: 
開催場所: 
SHIBAURA HOUSE 1F (東京都港区芝浦3-15-4)
概要: 
街中の通りすがりの人にもみえるオープンな場所で、土木と関連するテーマについて楽しく語る会です。今回は『 気象災害から身を守るための天気予報活用法 』 のテーマです。

夏のリコチャレ2019~理工系のお仕事体感しよう!~

開催日: 
2019-08-02
開催都道府県: 
開催場所: 
秋葉原UDX4階 ギャラリーL(東京都千代田区)
概要: 
私たちの住む街は、どんな技術によって支えられているのかを「見て、触れて」楽しめる体感型イベントです。
実際に街を支えている企業の技術を、VRや実験器具を使って体感できます。
さらにヨビノリたくみさんの講演や進学・就職説明会も開催します。

令和元年度「水の日」記念行事「水を考えるつどい」

開催日: 
2019-08-01
開催都道府県: 
開催場所: 
パークタワーホール(東京都新宿区)
概要: 
「水を考えるつどい」が今年も水の日=8/1に開催されます。今年度のテーマは「渇水を通じて水の有効利用を考える」で、東京大学名誉教授虫明功臣先生の基調講演の後、「渇水を通じて水の有効利用を考える~水を賢く使う、長く使う~」をテーマにパネルディスカッションを行います。

あの素晴らしい土木技術をもう一度 第105回土木学会イブニングシアター ~平成30年度土木学会映画コンクール受賞作品~

開催日: 
2019-07-31
開催都道府県: 
開催場所: 
土木学会2階講堂(JR「四ツ谷」駅の四ツ谷口より徒歩3分)
概要: 
東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸鉄道北リアス線の一日も早い復旧に向けて想いをつなぎ、「目に見える復興のシンボル」となるGRS一体橋梁を完成させ、北リアス線全線再開を通じ、被災された三陸沿岸の人々を力づけた奮闘記録です。
今回は本映画を制作した関係者が当時を振り返り映画制作に賭けた思いを語ってくれます。

第16回 建設技術研究所 オープンセミナー「1964年東京オリンピックから半世紀 東京の都市デザインの軌跡」

開催日: 
2019-07-29
開催都道府県: 
開催場所: 
日本橋浜町Fタワープラザ3階ホール(東京都中央区)
概要: 
テーマ : 1964年東京オリンピックから半世紀 東京の都市デザインの軌跡
講 師 : 文化庁文化資源活用課 文化財調査官 北河 大次郎氏
趣 旨 : 1945年の東京大空襲で焼け野原となった東京。しかし、戦後の経済の高度成長とともに、東京は短期間のうちに再び世界に名立たる巨大都市としての復興を遂げました。その復興を加速させ、近代都市の骨格を形成する大きなきっかけとなったのが、1964年、アジアで初めて開催された東京オリンピックでした。そして、このオリンピックを境に、都市の近代化や新幹線・高速道路等の交通網など、さまざまなインフラ整備が国の発展を支えてきました。 それからすでに半世紀が経過した今日。インフラの老朽化が進み、社会経済状況等も大きく変化するなか、私たちはこれからの東京をどのようにデザインしていけば良いのでしょうか。今回のセミナーでは、折しも2度目のオリンピックを間近に控えたいま、半世紀前に描かれた東京の未来像を改めて確認し、未来に引き継ぐべき東京の姿を皆さんと一緒に考えたいと思います。

オープンキャンパス土木学会2019

開催日: 
2019-07-06
開催都道府県: 
開催場所: 
公益社団法人 土木学会
概要: 
公益社団法人 土木学会(会長 林 康雄)では、学会関係者やその家族、地域の方々、土木分野への進学・就職希望者など、多数の方を学会本部に招き、学会及び学会員が有する知見や技術、資料等を活用した「聞く」「見る」「触れる」体験の中で、『土木』の魅力を伝え、『土木』への理解を深めていただく場を目指し、2017年より「オープンキャンパス土木学会」を開催しております。
 3回目の開催となる「オープンキャンパス土木学会2019」では、体験型プログラムの土木ふれあいフェスタをはじめ、特別企画展「1964東京オリンピック」、どぼくシアター、どぼクイズラリーなど、土木にご関心のある方も、無い方も、土木のおもしろさに触れ、さらに夏休みの自由研究としても活用いただけるよう、多彩なメニューを取り揃えております。小さなお子様から大人まで幅広く楽しんでいただける催しとなっておりますので、皆様のご来場お待ちしております。

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