講習会・セミナー

【関東】技術士第二次試験受験のための直前講習会 (オンライン講習) -第13回-

開催日: 
2021-05-212021-06-11
開催都道府県: 
開催場所: 
オンライン
概要: 
 土木学会関東支部では例年、技術士を目指される方々を対象にした講習会を開催し、好評を博しております。直前講習会は、建設部門の受験者を対象に、 7月の筆記試験に備え、昨年度から導入された資質能力を踏まえた論文作成の在り方を解説するとともに、すべての問題について解答演習も含めたプログラムとしております。
 試験準備の最後の仕上げとして、適正な想定問題を所定時間に解答する経験をしておくことは非常に重要です。合格答案を作成する方法、書き上げた論文の良否の評価方法についてもご指導致します。
本試験の約1ヶ月前に予行を行うことでご自身の不足点をあきらかにし、本試験に間に合わせて重点補強を行うことができます。これによって合格への道を確かなものとしてください。
 多数のみなさまのご参加をいただきますよう、お願い申し上げます。

【関西】《ハイブリッド開催》2021年度技術士試験対策講習会

開催日: 
2021-04-07
開催都道府県: 
開催場所: 
御堂会館4階Aホール、オンライン
概要: 
近年、技術士資格はますます重要な資格となっており、試験に合格するためには、実務経験、専門知識だけでなく応用能力や表現力などの総合的な能力や見識が求められます。
 公益社団法人土木学会関西支部では、技術士を目指されている方をサポートするため、標記講習会を開催いたします。最新の試験概要や出願対策、筆記試験対策を盛り込んだ、この講習会が、これから技術士を目指される方々にとって有益な講習会になるものと思われます。奮ってご参加くださいますよう、ご案内いたします。

【関東】-技術士(建設部門)第二次試験受験のための実践講習会(演習付)第32回- 【会場・オンライン併用開催】

開催日: 
2021-04-09
開催都道府県: 
開催場所: 
土木学会本部2階大講堂またはオンライン
概要: 
技術士資格はわが国の技術業の最高資格であり、高度の専門能力と倫理規範を備えていることを国が認める資格です。自然環境も社会経済環境も共に激変する時代を迎え、自ら業務を計画し遂行する力を持つ技術士は企業,社会から広く求められています。
技術士試験は資質能力が問われる試験となり,課題を抽出してその解決方策を立て,客観的に評価する能力が求められる試験になりました。すなわち、一人ひとりが他者と異なる自分の意見を持たねばならず、自立能力が必須ということです。
本講習会では技術士試験がなぜそのような能力を求めるのかとの基本理念を踏まえたうえで、合格する論文の作り方を解説し、それを作成する演習を行います。そして最後に、7月の筆記試験までの準備の進め方を具体的に示し、みなさんの試験準備を力強く後押しします。
この講習会にて、試験の目的を把握し、論文設計の概念と方法を知り、試験準備の工程管理のポイントをしっかり理解してください。

【関西】《オンライン》橋梁等の維持管理・更新における情報通信技術の活用に関する調査研究委員会講習会

開催日: 
2021-03-012021-03-15
開催都道府県: 
開催場所: 
オンライン開催(Zoomでのオンデマンド配信)のため、お住まいに関係なくご参加いただけます
概要: 
近年、コンピュータを駆使した情報通信技術(ICT)が発展し、災害対応や高齢者の見守りなどにも、ドローンによる空撮画像の解析や高度なセンサーによる行動把握なども行われています。また、人間の認知・思考・判断に代わるものとしてAIが発達してきており、将棋や囲碁の世界でも深層学習(ディープラーニング)などの情報処理技術の発展は目覚ましいものがあります。しかしながら、維持管理技術としてこれら深層学習などの先端技術を用いている研究者は確実に増えてきているものの、管理者がこれらの技術を橋梁の維持管理に適用できるまで広く認識されていないのが現状です。
 本委員会では、維持管理業務における生産性向上を大きな目的として、現在の維持管理業務における問題点の洗い出し、橋梁の計画・維持管理・更新業務への情報通信技術の適用性の調査・検討を行いました。生産性向上には様々な角度からの分析が必要であるが、まずは管理者としての維持管理業務に着目し、共通する問題点、すなわち業務の効率化、コスト縮減、蓄積されている点検データの活用法などについて検討しました。また、現在行われている関連する研究についても調査しました。
 このたび、その成果を踏まえ、下記の要領で講習会を開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。なお、今回は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、オンデマンド型での配信とさせていただきます。ご都合の良い時間帯で閲覧いただけますので、奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

[日時]
2021年3月1日(月)10:00 ~ 3月15日(月)23:59

[開催方法]
『Zoom』を利用したオンライン講習会です。
※本講習会はオンデマンド配信となります。

(注)動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします
事前に、『Zoom』の推奨動作環境の確認や視聴テストを行うことをお勧めします。
(視聴できない場合は、別のデバイス、ブラウザ、回線での視聴をお試しください。)

[参加費]
一般(正会員・賛助会員・非会員)…1,000円
学生…無料

参加費の支払いに“賛助会員優待券”をご利用いただけます。
お振込みいただいた参加費は原則返金できませんので、ご了承ください。

[定員]
上限なし

[申込方法]
土木学会関西支部ホームページからお申し込みください。
(https://www.jsce-kansai.net/?p=4056)
・1メールアドレスにつき1回のみのお申込みが可能です。
 (同一メールアドレスでの重複登録はできません)
・お申込完了後のキャンセルは原則受付いたしません。

[申込締切]
2021年3月12日(金)正午

[CPD]
この行事は、土木学会認定CPDプログラムです。(認定番号:JSCE21-0191、2.2単位)

【中部】【YouTube講習会】「技術士資格取得のために -建設部門の二次試験に備える-」

開催日: 
2021-04-072021-07-10
開催都道府県: 
開催場所: 
オンライン
概要: 
APEC鳥居直也講師作成のYouTube動画と講習資料を利用しての講習
令和2年4月6日開催の同講習会のプログラム内容に沿ったオリジナル動画となっており、時間制限のある会場を利用しての講習会よりも細かい部分まで解説がございます。

【中部】「技術士資格取得のために ―建設部門の二次試験に備える―」講習会

開催日: 
2021-04-06
開催都道府県: 
開催場所: 
愛知県産業労働センター(ウインクあいち)
概要: 
技術士資格の取得を目指す土木技術者に対して、技術士試験への有益な情報提供を行うと共に、土木技術者を取り巻く環境や技術理論について学ぶ。

【中部】「技術士(総合技術監理部門)資格取得のために」講習会

開催日: 
2021-04-05
開催都道府県: 
開催場所: 
愛知県産業労働センター(ウインクあいち)
概要: 
技術士資格の取得を目指す土木技術者に対して、技術士試験への有益な情報提供を行うと共に、土木技術者を取り巻く環境や技術理論について学ぶ。

都市経営と官民連携型のまちづくりセミナー

開催日: 
2021-02-22
開催都道府県: 
開催場所: 
オンライン
概要: 
都市の魅力を高め、豊かで快適な空間にしていくためには、官民が連携してまちづくりを進めることが重要です。
 本セミナーでは、多数の実績を有する西村 浩 氏(株式会社ワークヴィジョンズ代表取締役)による講演のほか、国や関係団体による最新施策の紹介、地方公共団体等による発表を行いますので、地方公共団体、地域金融機関をはじめ、まちづくりに携わる方々の幅広いご参加をお待ちしております。

【西部】令和2年度 土木学会西部支部 講習会

開催日: 
2021-02-08
開催都道府県: 
開催場所: 
オンライン
概要: 
2020年秋に九州地方は大型台風による高潮災害の懸念が発生しました。しかし、“高潮”とはどういう現象なのかが社会に十分浸透していないようでした。沿岸域の“水害”は、河川、海岸、内水の様々な現象が複雑に関係するため、地域ごとの対策を詰める必要がわかりました。地球規模の現象、予測の確実さの幅、構造物の状態、地域や建物ごとに異なる避難など考えておくことがたくさんあります。
本講習会では、高潮災害について基礎から学び、土木技術者と市民の両方の視点から、備えや対策を考えていきます。奮ってご参加ください。

【関東支部】ドローン講習会第2弾!!~安全かつ効率的な利活用に向けて~【※オンライン講習】

開催日: 
2021-02-05
開催都道府県: 
開催場所: 
オンライン
概要: 
土木学会関東支部では、2015年10月26日に「ドローン(無人航空機)土木分野への展開」と題して、ドローンに関する当時の最新事情と活用事例を紹介する講習会を開催し、ドローンを健全に活用していくための留意点や活用のヒント等を学びました。
その後、ドローンの利用は我々にとって非常に身近なものとなり、土木分野でも調査・測量から出来形管理、構造物の点検など様々な場面に適用されており、今後、その活用領域はさらに広がっていくものと予想されます。このようにドローンが一般化する一方で、運航時の事故については、重大事故には至らなくともヒヤリ・ハットに遭遇された方は多いのではないかと考えられます。
今回、国土交通省荒川下流河川事務所様のご協力を頂き、ドローンの今後の利活用の展望とともに、安全な運用に向けた最新の取組みについて情報提供していただく機会を得ました。
本講習会の受講によりドローンに関する基礎的知識を再確認するとともに、ドローンを安全かつ効率的に利活用する上でのリスク管理に関する知見を得ることが可能になると思います。
万障お繰り合わせのうえ、多数の皆様のご参加を頂きますようお願い申し上げます。

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