【中部】80周年記念事業 「切迫する南海トラフ巨大地震の発生予測と減災に関するシンポジウム」

開催日: 
2019-03-18
対象: 
開催都道府県: 
開催場所: 
名古屋市、ウインクあいち 大ホール
参加費(円): 
0
定員(人): 
500
概要: 
13:00~13:10 開会挨拶 土木学会 中部支部長
13:10~13:40 【基調講演】南海トラフ巨大地震対策 ~万全の備えに向けて~(仮)
  気象庁 地震火山部 地震予知情報課 課長 青木  元
13:40~14:40 【基調講演】新しい南海トラフ地震対策
名古屋大学 減災連携研究センター長 教授 福和 伸夫
14:40~14:50 休 憩
14:50~16:55 パネルディスカッション
「カウントダウン南海トラフ巨大地震,我々は何をすべきか?異常現象の情報は?中部地域の防災は?」


2017 年11 月1 日より,予知可能を前提とした大震法に基づく確度の高い予測はできないとして,東海地震に関連する情報
の発表を取りやめ,「南海トラフ地震に関連する情報」(臨時)の運用がすでに開始している.
しかしながら,その情報に対する具体的な示方はない.今回,気象庁でその情報を発信する方,内閣府のWG主査で
「南海トラフ沿いの異常な現象への防災対応のあり方について」を取りまとめた方,主たる産学官関係者に参集いただき,
中部地域,強いては日本を守るために本音でディスカッションをしていただきます.
また,昨年発生した大阪北部地震,北海道胆振地震から見えてくる課題や最新の知見についても議論いたします.

司 会 : 辻 篤子(名古屋大学 国際機構 特任教授)
パネリスト : 相津 晴洋(愛知県 防災局長)
青木 元 (気象庁 地震火山部 地震予知情報課長)

五百旗頭 弘憲(東海旅客鉄道(株) 技術開発部 防災技術チームマネジャー)
岩田 美幸(国土交通省 中部地方整備局 企画部長)
川北 眞嗣(中日本高速道路(株) 保全企画本部 保全担当部長)
野田 利弘(名古屋大学 減災連携研究副センター長 教授)
服部 邦男(中部電力(株) 常務執行役員 土木建築室長)
福和 伸夫(名古屋大学 減災連携研究センター長 教授)
パネリスト以上8名  
16:55~17:00 閉会挨拶
主催: 
(公社)土木学会中部支部