一般

都市経営と官民連携型のまちづくりセミナー・建政部セミナー 『これからのまちづくりを考えよう』

開催日: 
2022-02-28
開催都道府県: 
開催場所: 
オンライン(MicrosoftTeamsからWEB配信)
概要: 
関東地方整備局建政部では、地域のまちづくり・住まいづくりに関する支援の一つとして、各種セミナーを開催しています。
 今回は、官民連携まちづくりをテーマに、多数の実績を有する嶋田洋平氏(株式会社らいおん建築事務所)、泉英明氏(有限会社ハートビートプラン)による講演のほか、国や関係団体による最新施策の紹介、地方公共団体等による発表を行いますので、地方公共団体、地域金融機関をはじめ、まちづくりに携わる方々の幅広いご参加をお待ちしております。

地区防災計画学会第8回大会「多様化・激甚化する災害とコミュニティ防災」

開催日: 
2022-03-05
開催都道府県: 
開催場所: 
オンライン
概要: 
2021年は、静岡県熱海市の土石流災害、千葉県北西部を震源とする地震、オミクロン株の出現等多様で予想が容易でない災害が激甚化、頻発化しました。
このような中で、コミュニティの防災活動はどうあるべきでしょうか。
地区防災計画モデル事業の11のモデル地区のほか、全国で取り組まれている事例を踏まえて、地区防災計画づくりの在り方について、検討します。

道路アセットマネジメント政策講座 技術セミナー 「性能保証型インフラアセットマネジメントの実現に向けて」

開催日: 
2022-02-22
開催都道府県: 
開催場所: 
オンライン
概要: 
経営管理研究部 道路アセットマネジメント政策講座では、計画的維持管理(アセットマネジメント)の実践方策についての研究を進めています。近年のインフラの高齢化の進展と災害の激甚化傾向を踏まえた国土強靱化に資するアセットマネジメント方策の確立が急務となっており、これらへの対応方策としてリスクマネジメントの概念を取り入れた「性能保証型インフラアセットマネジメント」という新しい全体像をとりまとめました。
 本セミナーは、その成果を広く産官学に紹介して普及を図るとともに、その実践の重要性を啓蒙することを目的としています。地方整備局や地方自治体の土木職員、建設コンサルタントの実務者、またその方面に興味のある学生ならびに就職希望の学生は是非ともご聴講ください。

【西部支部】土木体験バスツアー

開催日: 
2021-10-30
開催都道府県: 
開催場所: 
玉来ダム(竹田市) 他
概要: 
玉来ダム(竹田市)、稲葉ダム(竹田市)、ななせダム(大分市)などを巡るバスツアー

【四国】令和3年度自然災害フォーラム&第16回南海地震四国地域学術シンポジウム

開催日: 
2022-01-21
開催都道府県: 
開催場所: 
オンライン開催(高松市)
概要: 
プログラム
開会挨拶:土木学会四国支部四国ブロック南海地震研究委員会委員長  山中 稔
Ⅰ部 自然災害フォーラム
9:40~10:50 座長 高知高専 池田雄一
 6件の論文発表
11:00~12:10 座長 愛媛大学 山本浩司
 5件の論文発表
Ⅱ部 南海地震四国地域学術シンポジウム
13:00~13:40
特別講演 座長 愛媛大学 ネトラ・P・バンダリ
 演題:「四国地方整備局における南海トラフ地震への取組み」
 講師:兵頭英人 氏 国土交通省四国地方整備局統括防災官 
13:45~15:05 座長 香川大学 井面仁志
 7件の論文発表
15:15~16:25 座長 徳島大学 金井純子
 6件の論文発表
閉会挨拶:土木学会四国支部四国地域緊急災害調査委員会委員長 森脇 亮

-この国の未来の絵姿(ビッグ・ピクチャー)を考えよう- 【会場・オンライン併用開催】

開催日: 
2022-02-10
開催都道府県: 
開催場所: 
土木学会本部2階大講堂、オンライン併用
概要: 
近年の集中豪雨や地震などの自然災害は、人々の暮らしに大きな被害・影響を及ぼしています。また、一昨年来、新型コロナウイルス感染症がパンデミックとなり、未だ収束への道は定かではありません。コロナとの共生やコロナ後の社会経済活動の変化への対応に加え、少子高齢化の進行、グローバル化やIT、DX等の進展、気候変動やエネルギー問題の深刻化等々、時代は大きく変化しています。

このような先行き不透明な時代において、社会基盤整備の担い手である我々土木関係者が市民と協働し、人々が期待する、この国の希望ある未来の絵姿(ビッグ・ピクチャー)を指し示していくことが、今求められているものと考えます。

ビッグ・ピクチャー、それは「多くの人々が信頼して共有しうる全体最適の将来見通しや全体俯瞰図」(谷口土木学会会長談)。本年9月6日~10日に開催された土木学会全国大会でも『これまでも、これからも生活経済社会の礎を築く土木~市民と連携し、インフラのビッグ・ピクチャーを描こう~』が大会テーマに掲げられ、多くの土木関係者の士気を鼓舞いたしました。

本講習会は、様々な分野の有識者が考えるビッグ・ピクチャーの一部を多くの皆さんにお伝えできればと思い企画しております。何卒ご参加頂きますようお願い申し上げます。

第49回関東支部技術研究発表会への発表論文募集

開催日: 
2022-03-082022-03-10
開催都道府県: 
開催場所: 
Zoomミーティング
概要: 
講演部門
申込み時に、講演部門とその分類の第1希望・第2希望を選択していただきます。

第Ⅰ部門:
応用力学、構造工学、鋼構造、地震工学、風工学
第Ⅱ部門:
流域水文、水文気象、基礎水理、環境水理、河川工学、河川環境、海岸工学、海洋工学、海岸環境
第Ⅲ部門:
土の物理化学的性質、土の変形・強度・破壊・安定、土および地盤の動的性質、施工・管理・調査・計測、岩の工学的性質、基礎および地下構造物、補強土・新土質材料
第Ⅳ部門:
計画理論、土木史、プロジェクト評価、地域・都市計画、土地利用計画、交通計画、交通工学、景観・空間計画、環境・防災計画、測量・リモートセンシング・GIS
第Ⅴ部門:
舗装一般、路面評価、舗装材料、コンクリート用材料、フレッシュ・硬化コンクリートの性質、特殊コンクリート、コンクリート施工、耐震評価・診断・補強、コンクリート構造、再生・リサイクル・エコ、新材料・新工法、非破壊検査・診断、コンクリート構造物の維持・補修、プレストレストコンクリート、プレキャストコンクリート、耐久性
第Ⅵ部門:
設計技術、施工計画・管理、維持補修、技術開発、鉄道工学、建設機械・設備、計測・情報処理、建設コスト、CIM、品質保証・建設マネジメント、建設労務・安全管理、土木技術者の倫理
第Ⅶ部門:
水環境、水処理、上下水道、土壌・地下水、廃棄物、騒音、振動、大気環境、環境影響評価、地球環境、生態系、温室効果ガス、地球温暖化
申込資格
発表者は個人の土木学会会員(フェロー会員・正会員・学生会員)に限ります。非会員の発表予定者は12月中に土木学会への入会手続きを済ませてください。手続きが済んでいない場合、発表ができなくなる可能性があります。なお、全部門を通じて発表者1人につき2件以上の申込みはできません。

申込方法
インターネットによる電子申込みのみ受付けます。概要原稿はA4版の2ページで作成し、PDF形式のファイル(ファイルサイズは5 MB以内)をあらかじめご用意ください。詳しくは下記の執筆要領をご参照ください。執筆要領は概要原稿のテンプレートとして利用できます。

和文執筆要領(Word形式) 【word / 32.5 KB】
英文執筆要領(Word形式) 【word / 36 KB】
申込みは下記の「講演申込受付サイト」へお進みください。

http://www.jsce-kanto.jp/(12月13日公開予定)

講演内容により発表をお断りする可能性があります。採否および発表セッションについては関東支部学術研究部会に一任いただきます。発表日のご希望には対応いたしかねますので予めご了承ください。

申込受付期間
2021年12月13日(月)~2022年1月17日(月)23時59分(厳守)

講演プログラムに掲載可能な連名者の上限は3名となっておりますのでご注意ください(概要原稿に掲載する連名者の人数に制限はありません)。

申込確認期間
2022年1月18日(火)~2022年1月20日(木)23時59分(厳守)

この期間中に申込み内容の変更・修正、原稿の差替えができます。ただし、プログラムに掲載される発表者および連名者氏名、講演題目については、やむを得ない場合を除き変更できませんので、申し込みの際十分にご注意ください。

講演申込料
「申込後一週間以内」に、郵便局に備え付けの払込取扱票を用いて、講演申込料2000円を次の宛先にお支払いください(土木学会の年会費とは振込先が異なりますのでご注意ください)。

加入者名:土木学会関東支部
口座番号:00100-6-178832

通信欄に、申込時に発行される受付番号と氏名を必ずご記入ください(複数人まとめて振り込む場合には、全員の受付番号と氏名を通信欄にご記入ください)。

申込料の未払い者は、口頭発表ができませんのでご注意ください。払込手数料は講演申込者にてご負担願います。

※振込以外の支払い方法をご希望の場合は、関東支部までメール(kanto@jsce.or.jp)にてご連絡ください。

概要原稿の公開
講演申込者には、2月中旬から講演申込受付サイト(http://www.jsce-kanto.jp/user)にて概要原稿PDFをWeb公開いたします。

CD-ROM版概要集は事前送付します。

発表会Webサイト
http://49th.jsce-kanto.jp/(12月中旬より順次公開予定)

講演プログラムが確定しましたら上記サイトに掲載いたします(2月中旬の予定)。その他、本発表会の詳細については上記サイトをご覧ください。

講演時間
1件当たりの講演時間は、原則として発表7分、質疑3分とします。

発表方法
オンライン開催にはZoomを使用します。
発表者が自身のパソコンでPPTを資料共有し、スライドショーにて操作してください。発表者ツールは使用せず発表してください。
その他の発表方法の詳細や最新情報は上記の発表会Webサイトにてご案内する予定です。

優秀発表者の表彰
若⼿発表者(2022年3⽉31⽇時点で35歳以下の発表者)を対象とした優秀発表者の表彰を⾏います。

CPD単位
本発表会に参加することで、土木学会認定CPD(継続教育)単位を取得できる予定です(今年度はオンライン開催のため,全国土木施工管理技士会連合会認定CPDS(継続学習制度)単位の対象とはなりません)。

聴講のみの参加
聴講のみで参加される方の参加費は無料です。参加される方は事前申込が必要です。申し込みをされた方にZoomのURLなどをご連絡します。
申込⽅法について発表会Webサイト(http://49th.jsce-kanto.jp/reception.html)に掲載しています。
CD-ROM版概要集は希望者に販売いたします。

関東支部 若手技術者交流サロン ビックピクチャ-活動ワ-クショップ 参加者募集 【50年後の首都圏インフラのあるべき姿を考える】

開催日: 
2022-02-09
開催都道府県: 
開催場所: 
土木学会本部AB会議室(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
概要: 
近年、気候変動・少子高齢化・大規模地震等予測できない環境の中、我々土木技術者は社会を支えるインフラ整備に従事しています。このような不連続社会では、未来起点で発想するバックキャスト的な思想が求められます。

そこで、『50年後の未来』を予測し、予測した社会が抱える課題をインフラがどのように支えるべきかを一緒に考えてみませんか?今回のワークショップは『首都圏のインフラ』にターゲットを当てて議論したいと思います。

ワークショップで皆さんからご提案いただいたインフラは、2022年3月開催予定の土木学会関東支部技術研究発表会等で紹介させていただく予定です。

若手技術者の皆さま、奮ってご参加ください。

第36回 地質調査総合センター シンポジウム

開催日: 
2022-02-25
開催都道府県: 
開催場所: 
オンライン開催(Zoom配信)・事前登録制
概要: 
第36回 地質調査総合センター シンポジウム 
「3次元で解き明かす東京都区部の地下地質」

 産総研地質調査総合センターは2021年5月に東京都区部の3次元地質地盤図を公開しました。この3次元地質地盤図では、ボーリングデータに基づく地下地質モデリングによって描き出した、東京都区部の地下の地層の詳細な3次元分布形状を閲覧できます。また、従来、東京層と呼ばれていた地層の層序を全面的に見直すことにより、軟弱な谷埋め堆積物の分布が明らかになるなど、東京都区部の地質観を大きく塗り替える研究成果が反映されています。
 本シンポジウムでは東京都区部の地質層序・地質特性を概観するとともに、東京の地質地盤調査の歴史を振り返りながら、これからの都市域の地質地盤情報整備のあり方について議論したいと思います。是非、ご参加ください。

第35回 地質調査総合センター シンポジウム

開催日: 
2022-02-10
開催都道府県: 
開催場所: 
オンライン開催(Zoom配信)・事前登録制
概要: 
第35回 地質調査総合センター シンポジウム 地圏資源環境研究部門 研究成果報告会
「ゼロエミッション社会実現に向けた CCSにおける産総研の取り組み」

本シンポジウムでは、貯留した二酸化炭素の低コストでのモニタリング技術、水理-力学連成解析技術、地化学反応速度測定技術等を中心に、招待講演を交えて最新の研究動向を報告します。
また、ポスター発表では二酸化炭素地中貯留以外の研究動向についても発信します。
是非、ご参加ください。

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