一般

烏川・神流川流域における水防災フォーラム

開催日: 
2021-05-16
開催都道府県: 
開催場所: 
Gメッセ群馬 2階・屋外(群馬県高崎市)
概要: 
烏・神流川流域では、平成28年度より「烏・神流川流域大規模氾濫に関する減災対策協議会」を設立し、平成28年9月7日に「烏・神流川流域の減災に係る取組方針」を策定して、「水防災意識社会の再構築」に向けたソフト・ハード対策の取組を進めてきました。
令和2年度で5年が経過し、これまでの取組状況や今後の防災・減災でどのような取り組みが必要となるか、地域住民のみなさまと一緒に理解を深めるきっかけとなるフォーラムを開催いたします。
フォーラムでは、基調講演、パネルディスカッションの他、減災取組パネル展示やマイ・タイム作成会、災害時に活躍する排水ポンプ車や照明車、豪雨や地震が体験できる車両などの展示を自由参加で開催します。
お子様向けに、水防災に触れてもらえるようクイズ形式のシールラリーも開催します。

【中国】土木学会中国支部特別講演会

開催日: 
2021-05-11
開催都道府県: 
開催場所: 
メルパルク広島(60名)&ZOOMウェビナー(300名)
概要: 
開催日時:令和3年5月11日(火)16:45~17:45
演題:今、「転換」の時、土木のビッグピクチャーを~開かれた魅力溢れる土木学会へ
講師:(一財)建設業技術者センター理事長 土木学会109代会長 谷口 博昭 氏
講演概要:巨大地震、豪雨災害に加えコロナ感染拡大などのリスクを緩和するには、経済優先から生活との調和を図るなどの転換を図り、東京一極集中から地方の特色ある発展を促進する分散型国土形成を加速することが肝要です。生活経済社会を支える「土木」は、斯様な変化に適応することが求められる。開かれた魅力溢れる土木学会を目指し、皆様方との議論を踏まえ、これからの「土木」のビッグピクチャー(全体俯瞰図)を策定したい。
申込:https://committees.jsce.or.jp/chugoku/node/140

熊本博物館企画展「震災をふりかえる-大地とモノが語る熊本地震-」

開催日: 
2021-03-202021-05-09
開催都道府県: 
開催場所: 
熊本博物館2階(特別展示室1・2・3)(熊本県熊本市)
概要: 
2021年4月、熊本地震発生から5年が経過します。熊本地震発生時の当館の取組みや、地震の痕跡が残る資料等をご紹介しながら、今一度5年前の地震を振り返ります。

伊豆半島ジオパークミュージアムジオリア企画展「過去の津波災害に学ぶ」

開催日: 
2021-02-042021-06-01
開催都道府県: 
開催場所: 
伊豆半島ジオパークミュージアム ジオリア(静岡県伊豆市)
概要: 
甚大な被害をもたらした東日本大震災から今年で10年。伊豆半島の過去の津波災害にまなび、今後に備えるための企画展です。東西をプレート境界に挟まれた伊豆半島は、昔からプレートの滑り込みによる地震を数多く経験してきました。先人の言い伝えや石碑なども各地に残されています。今回はこれに加え井田明神池の津波の痕跡に関する研究(伊豆半島ジオパーク学術助成対象研究)を紹介し、また防災に必要な備えを改めて確認できる展示となっています。

地図と測量の科学館企画展「一等三角点物語 -国土の把握に懸けた測量技師の記録-」

開催日: 
2021-03-232021-06-27
開催都道府県: 
開催場所: 
国土地理院「地図と測量の科学館」2階「特別展示室」(茨城県つくば市)
概要: 
 明治になり、近代国家への第一歩を踏み出した日本は、外交、国防、交通、都市計画等多岐にわたる近代化への取り組みを行い、国の基本的な形を築き上げていきました。その一つである近代測量は、全国統一された精度の地図を作成するため明治12年(1879年)に全国測量・全国地図作成の基礎計画が打ち出され、明治16年(1883年)に測量の基準となる一等三角点を設置する三角測量が実施されることから始まります。
 一等三角点を全国各地に設置するための場所を決める「選点※」にあたって、多くの三角点の位置を選点した測量技師に館潔彦(たてきよひこ)氏(嘉永2年(1849年)~昭和2年(1927年))がいます。館氏は、明治24年から明治34年まで全国各地で一等三角点を選点し、選点の過程で数多くのスケッチを残しています。選点のエピソードの一つには前穂高岳の初登頂(明治26年)という偉業もあります。
 本企画展では、館潔彦氏の陸地測量部における11年間にわたる選点の旅を、当時使用したと思われる輯製(しゅうせい)20万分1図などからその足跡を追い、当時の測量はどのように行われ、どのような「地図」、「測量機器」が使われたのか、そして「作成された地図」などを紹介するとともに、館氏の御子孫である舘晴美氏より国土地理院に寄贈されたスケッチも併せて展示します。
 近代測量の始まりから150年が経ち、測量や地図の作成方法も時代とともに変化しましたが、日本の国土及び国民の生命と財産を守るために必要不可欠である測量や地図の重要さを、第一歩となる記録から感じていただければ幸いです。
※ 選点(せんてん)とは、測量に先だって予め現地を調査し、設置場所を決定する作業であり、配点密度や後続作業(二等三角等)を考慮し、地盤堅固な場所を選ばなければならない。

特別展 「津波災害からの復興~東日本大震災から10年、チリ地震津波から61年の記録~」

開催日: 
2021-03-092021-08-22
開催都道府県: 
開催場所: 
大船渡市立博物館 特別展示室(岩手県大船渡市)
概要: 
2021年3月9日(火曜日)から特別展「津波災害からの復興~東日本大震災から10年、チリ地震津波から61年の記録~」を開催します。

令和2年度企画展 「南相馬の震災10年」

開催日: 
2021-03-062021-05-05
開催都道府県: 
開催場所: 
南相馬市博物館(福島県南相馬市)
概要: 
平成23年(2011)3月11日、観測史上最大のマグニチュード9という東北地方太平洋沖地震、それにともなう大津波、その後起こった東京電力福島第一原子力発電所事故、いわゆる「東日本大震災」は、南相馬に甚大な被害をもたらし、市民生活を一変させました。
あの日から10年。少しずつ歩みを進めてきた南相馬ですが、震災の爪痕は現在に至るまで深く残っています。
何が起こり、人々は何を考え、どのように復興への道を探ってきたのか。この10年間を、震災遺産や当時の人々のことばとともにふり返ります。

地質標本館 特別展「GSJのピカイチ研究―2020年のプレスリリース等で発信した成果より―

開催日: 
2021-03-022021-04-25
開催都道府県: 
開催場所: 
オンライン
概要: 
産総研では、特筆すべき研究成果について、プレスリリース等でウェブ発信を行っています。今回の展示では、2020年にGSJから発信した特筆すべき研究成果13件をまとめて紹介いたします。

地質標本館特別展「祝チバニアン誕生!拡大版―もっと知りたい千葉時代―」

開催日: 
2021-01-052021-04-25
開催都道府県: 
開催場所: 
地質標本館 1階ホール(茨城県つくば市)
概要: 
「チバニアン」の第2弾。前回の内容に加え、所蔵の標本から、全国各地のチバニアンを集めて展示します。 また、地磁気が逆転するときの「ふらふら運動」を最新の研究成果とともにご紹介します。

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