講演会・シンポジウム

【関西】インフラ整備70年 講演会(第1回)

開催日: 
2019-07-16
開催都道府県: 
開催場所: 
大阪科学技術センター
概要: 
【趣旨】
20世紀後半から今日までの70年間は、我国のインフラ整備事業が最も広汎かつ大規模に進められた時期である。戦後の代表的なインフラ整備事業に直接、間接にかかわった方々にその経験や見聞を講演いただく事で、将来のインフラ整備事業にかかわる若手技術者に先人たちの知恵と努力を知っていただき、インフラ整備への情熱を培う機会とするとともに、これらの事業の意義を広く一般の方々に発信する。

【第1回テーマ】
社運を賭けて人跡未踏の秘境黒部に築造した水力発電ダム -黒部川第四発電所-

【関西】2019年度 土木学会関西支部 年次学術講演会

開催日: 
2019-05-25
開催都道府県: 
開催場所: 
大阪大学 吹田キャンパス 工学部 (総合受付:U2棟1階ピロティ)
概要: 
毎年、土木学会関西支部において開催されている年次学術講演会である。第I部門から第VII部門まで、222件の発表と4件のワークショップからなっている。土木およびその関連分野に関心のある実務者、研究者を対象とし、継続教育に資するような、現在の技術や状況等、幅広い内容が理解できるものと考えられる。
会場内では、学生向けキャリア支援企画「業界説明・夏季インターンシップ相談会 ~相談にのります、将来への道づくり~」・FCCどぼくカフェ「あたりまえを創る!守る!」も開催する。

第37回 土砂災害防止「全国の集い」怖いのは地震だけ?恐ろしい土砂災害

開催日: 
2019-06-06
開催都道府県: 
開催場所: 
よこすか芸術劇場(大劇場)(神奈川県横須賀市)
概要: 
近年、土石流やがけ崩れなどの土砂災害が頻発している中で、国土交通省と各都道府県では、6月を「土砂災害防止月間」として、土砂災害の防止に向けた様々な取組みを実施しています。
 この度、その主要行事として、土砂災害からいのちを守るための知識の習得や、その知識を活用した防災力の向上について皆さんと考えるため、神奈川県と国土交通省との共催で、土砂災害防止「全国の集い」を開催します。

シンポジウム「平成30年北海道胆振東部地震と北海道の今後の災害発生リスクから学ぶ」

開催日: 
2019-05-30
開催都道府県: 
開催場所: 
道新ホール(北海道札幌市)
概要: 
北海道では、昨年の胆振東部地震における経験等を道民の皆様と共有し、今後の教訓として活かすためにシンポジウムを開催します。

【西部】「高炉スラグ細骨材を用いたプレキャストコンクリート製品の設計・製造・施工指針(案)」の発刊に伴う講習会

開催日: 
2019-07-23
開催都道府県: 
開催場所: 
九州大学医学部百年講堂
概要: 
土木学会コンクリート委員会「SIP対応高炉スラグ細骨材を用いたプレキャストコンクリート部材に関する研究小委員会(委員長:河野広隆 京都大学教授)」では,熟練した作業員が不足する近い将来において施工の合理化のために活用が見込まれるプレキャスト製品の品質確保を目的とし,2年間の活動を行い,その成果をコンクリートライブラリー155「高炉スラグ細骨材を用いたプレキャストコンクリート製品の設計・製造・施工指針(案)」として発刊いたしました.この指針(案)では,高炉スラグが持つ特性を活かし,耐久的なプレキャスト部材を製造し,品質保証されたものが普及されるために必要な,設計,製造,施工での留意点を示しています.
この度,この指針(案)の講習会を開催することと致しましたので,奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます.

【西部】土木学会西部支部 第81回定期総会 特別講演会

開催日: 
2019-05-23
開催都道府県: 
開催場所: 
ソラリア西鉄ホテル福岡 8F 彩雲
概要: 
講演者
林 康雄 氏 (土木学会第107代(次期)会長)
鉄建建設株式会社 代表取締役会長
「私の経験とこれからの土木学会 ~ 東京駅の変遷他 ~」

松田 泰治 (土木学会西部支部 支部長)
九州大学大学院 工学研究院 社会基盤部門 教授
「九州における地震被害の低減に向けて」

第4回CNCPサロン

開催日: 
2019-06-10
開催都道府県: 
開催場所: 
東京都千代田区神田錦町3‐21「ちよだプラットフォームスクエア5階501・502会議室」
概要: 
演 題:「底の抜けない社会をつくる ~健康長寿社会の基盤整備~」
講 師:東京大学 高齢社会総合研究機構 副機構長
   牧野 篤 教授 (大学院教育学研究科)
講師紹介:東京海上日動火災保険株式会社
    松崎 俊久(厚生労働省から出向中) 
牧野先生は、長野県飯田市の公民館調査をはじめ、各地の自治体とともに社会教育・生涯学習の共同研究を行うほか、愛知県豊田市「若者よ田舎をめざそうプロジェクト」、千葉県柏市における「多世代交流型コミュニティ形成」プロジェクト「地縁のたまご」と「東大キッズセミナー」、北海道富良野市における「小中高12年間一貫のふるさとに心が向くキャリア教育」、さらに小規模コミュニティにおける高齢社会対応プログラムの実施、コミュニティ後見(市民後見)支援プロジェクトの実施など、さまざまな社会実験・プロジェクトに関ってこられていまます。

【中部】中部地域における防災・減災シンポジウム

開催日: 
2019-04-25
開催都道府県: 
開催場所: 
名古屋市、名古屋大学減災館1F 減災ホール
概要: 
土木学会中部支部では、南海トラフ地震等の大規模災害が予見されている当地域において、災害に関する発災前、発災時、発災後の各段階に具備すべき体制強化・充実に向け、ご賛同頂いた地盤工学会、砂防学会、日本地すべり学会の当地域支部と連携して、国土交通省中部地方整備局、地元自治体(中部地域における五県三市)との災害協定を昨年度末に締結しました。
この協定締結を契機に、更にその体制を強固なものにするために、当地域において防災・減災研究に精力的に取り組まれている教育研究機関等との連携を視野に入れているところです。そこで、今回は名古屋大学減災連携研究センターにご協力頂き、防災・減災への取組状況、研究内容に関して意見交換を行うシンポジウム開催いたします。

●プログラム :
司会:土木学会中部支部
14:00~14:30  開場・受付
14:30~14:35  主催者開会挨拶                                        土木学会中部支部 服部 邦男
14:35~14:55  中部地方整備局における南海トラフ巨大地震に対する取組        国土交通省中部地方整備局 岩田 美幸
14:55~15:15  土木学会における防災・減災への取組   九州大学大学院工学研究院附属アジア防災研究センター 塚原 健一
15:15~15:35  地盤工学会における防災・減災への取組                名古屋大学減災連携研究センター 野田 利弘
15:35~15:55 砂防学会における防災・減災への取組                名古屋大学大学院生命農学研究科 田中 隆文
15:55~16:05  休 憩
16:05~16:25  日本地すべり学会における防災・減災への取組                 静岡大学防災総合センター 土屋 智
16:25~16:45  減災連携研究センターにおける防災・減災研究の成果報告    名古屋大学減災連携研究センター 都築 充雄
16:45~17:25  中部地域の防災・減災強化に向けた意見交換(パネルディスカッション)
進行 : 名古屋大学減災連携研究センター 福和 伸夫
パネラー : 講演者
17:25~17:30  閉会挨拶                                                   岐阜大学 八嶋 厚

【四国】土木学会四国支部令和元年度支部総会「特別講演会」・「交流会」

開催日: 
2019-05-31
開催都道府県: 
開催場所: 
高知市鷹匠町、三翠園
概要: 
令和元年度四国支部総会終了後に、「特別講演会」、「交流会」を行います。
【特別講演会】16:15~17:15 入場無料〔1階 富士の間〕
 演 題:「私の経験とこれからの土木学会 ~東京駅の変遷他~」
 講演者:土木学会107代会長 鉄建建設(株)代表取締役会長 林 康雄 氏

【交流会】17:30~19:00 〔14階 スカイビュールーム〕
 参加費:5,000円(当日受付にて)

【中部】80周年記念事業 「切迫する南海トラフ巨大地震の発生予測と減災に関するシンポジウム」

開催日: 
2019-03-18
開催都道府県: 
開催場所: 
名古屋市、ウインクあいち 大ホール
概要: 
13:00~13:10 開会挨拶 土木学会 中部支部長
13:10~13:40 【基調講演】南海トラフ巨大地震対策 ~万全の備えに向けて~(仮)
  気象庁 地震火山部 地震予知情報課 課長 青木  元
13:40~14:40 【基調講演】新しい南海トラフ地震対策
名古屋大学 減災連携研究センター長 教授 福和 伸夫
14:40~14:50 休 憩
14:50~16:55 パネルディスカッション
「カウントダウン南海トラフ巨大地震,我々は何をすべきか?異常現象の情報は?中部地域の防災は?」


2017 年11 月1 日より,予知可能を前提とした大震法に基づく確度の高い予測はできないとして,東海地震に関連する情報
の発表を取りやめ,「南海トラフ地震に関連する情報」(臨時)の運用がすでに開始している.
しかしながら,その情報に対する具体的な示方はない.今回,気象庁でその情報を発信する方,内閣府のWG主査で
「南海トラフ沿いの異常な現象への防災対応のあり方について」を取りまとめた方,主たる産学官関係者に参集いただき,
中部地域,強いては日本を守るために本音でディスカッションをしていただきます.
また,昨年発生した大阪北部地震,北海道胆振地震から見えてくる課題や最新の知見についても議論いたします.

司 会 : 辻 篤子(名古屋大学 国際機構 特任教授)
パネリスト : 相津 晴洋(愛知県 防災局長)
青木 元 (気象庁 地震火山部 地震予知情報課長)

五百旗頭 弘憲(東海旅客鉄道(株) 技術開発部 防災技術チームマネジャー)
岩田 美幸(国土交通省 中部地方整備局 企画部長)
川北 眞嗣(中日本高速道路(株) 保全企画本部 保全担当部長)
野田 利弘(名古屋大学 減災連携研究副センター長 教授)
服部 邦男(中部電力(株) 常務執行役員 土木建築室長)
福和 伸夫(名古屋大学 減災連携研究センター長 教授)
パネリスト以上8名  
16:55~17:00 閉会挨拶

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