研究発表会

【関東支部】第47回技術研究発表会

開催日: 
2020-03-042020-03-05
開催都道府県: 
開催場所: 
日本大学理工学部 船橋キャンパス(千葉県船橋市習志野台7-24-1)
概要: 
土木工学、土木技術に関する研究や現場報告などを発表する場として技術研究発表会を毎年3月に開催しております。
土木工学、土木技術に関するもの、現場報告等も歓迎します。

第15回 川でつながる発表会

開催日: 
2019-12-21
開催都道府県: 
開催場所: 
中小企業大学校 東京校(最寄り駅:西武拝島線 東大和市駅)
概要: 
新河岸川流域内の小学生~大学生が、川に関する日頃の活動成果を発表し、さまざまな世代が川について交流する「第15回川でつながる発表会」を12月21日(土)に東大和市で開催します!

【西部】令和元年度土木学会西部支部技術発表会

開催日: 
2019-12-16
開催都道府県: 
開催場所: 
アクロス福岡(福岡市中央区天神1-1-1)
概要: 
新技術・新工法・新材料などに関する発表会

【中国】第71回(2019年度)土木学会中国支部研究発表会・企業による展示交流会

開催日: 
2019-06-01
開催都道府県: 
開催場所: 
岡山大学 津島キャンパス
概要: 
土木技術者、研究者、次代を担う学生が一堂に会し、土木工学に関する最新の技術情報を交換・習得し、討議を行う場として支部研究発表会を開催いたします。
2019年度中国支部では、会員および一般技術者を対象に、6月1日(土)に岡山大学 津島キャンパス(岡山市)で研究発表会を実施します。
聴講は無料になっております。
多数ご参加ください。

【中部】令和元年度土木学会中部支部研究発表会

開催日: 
2020-03-052020-03-06
開催都道府県: 
開催場所: 
長野市、長野工業高等専門学校
概要: 
論文発表。支部会員の方々を対象に、土木工学や土木技術等に関する研究や成果を発表することにより、会員間の有益な情報を交換する場として毎年開催。

【西部】令和元年度 西部支部研究発表会

開催日: 
2020-03-07
開催都道府県: 
開催場所: 
九州大学伊都キャンパス(福岡市西区元岡744)
概要: 
西部支部研究発表会は、支部会員の方々を対象に日頃取り組んでおられる土木工学や土木技術等に関する研究、技術成果を持ち寄り発表することにより、会員間の有益な情報を交換する場として毎年開催しております。

高校生「橋梁模型」作品発表会

開催日: 
2020-02-14
開催都道府県: 
開催場所: 
仙台市青葉区(せんだいメディアテーク)
概要: 
高校生が作成した橋梁模型を展示し来場者の投票を加え最優秀賞を決定

【関西】スーパーメガリージョンとしての関西におけるインフラ高度化戦略に関するワークショップ

開催日: 
2019-06-20
開催都道府県: 
開催場所: 
キャンパスプラザ京都 2階 第1会議室
概要: 
現在、世界のグローバル都市圏においては、都市圏のコンパクト化、複数都市圏のコリドー化によるメガリージョン化という共通した変化傾向が見いだせるようになっています。そのためには、従来の国土計画・総合開発計画を通じて提案されてきた定住圏構想、多極分散構造や、国土軸などの理念的国土モデルを再吟味することが必要です。新しい国土像の転換が期待される中で、スーパーメガリージョンの形成やインフラシステムズのシステム化戦略を指導するような新しい都市論・都市システム論を展開することが求められています。
 本共同研究グループでは、スーパーメガリージョンとしての関西におけるインフラ高度化戦略に関する調査研究を産官学連携により行って参りました。このたび、その成果を踏まえ、下記の要領でワークショップを開催し、研究成果をご報告申し上げたいと存じます。奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

【関西】ワークショップ「シビル・ベテランズ&ボランティアズ(CVV)」

開催日: 
2019-05-25
開催都道府県: 
開催場所: 
大阪大学 吹田キャンパス 工学部 U2-214教室 (2019年度 土木学会関西支部 年次学術講演会 会場)
概要: 
 CVV(Civil Veterans & Volunteers)はシニア土木技術者の自主的な活動として知恵を出し合って社会貢献を目指し、約20年前から活動している。ただこのような活動が土木分野で成果を挙げた例は無く、具体的な社会貢献につなげることを主眼に模索している。近年、団塊の世代が退職し、土木分野でも技術継承が課題になっている一方、若手技術者の減少から学会活動を支える幹事団への支援も必要となりつつある。そのため、「技術継承」、「市民への土木広報」をキーワードとして、2016・17年度共同研究グループ活動を行った。2018年度から土木学会関西支部との関係も整理され、協調して技術継承や土木の広報といった課題に取り組んで行くことになった。本ワークショップで活動状況を報告する。
 2018年度はこれまでの活動継続として、「浪速の名橋50選」を活用して学生や若手技術者への技術伝承の試行、支部「ぶら・土木」、Osaka Metro「ぶらりウォーク」への協力を行った。追補名橋11選の橋巡り活動を進め「浪速の名橋50選」以外から大阪府下の名橋を選定し現地調査し、2017年度と併せて22橋となった。また、自治体支援活動も新たな展開を目指し、さらに地盤工学会関西支部・他グループとの協同を試みたので報告する。

【関西】ワークショップ「内水圧が作用する地下貯留トンネルの力学挙動に関する調査・研究」

開催日: 
2019-05-25
開催都道府県: 
開催場所: 
大阪大学 吹田キャンパス 工学部 M1-211教室 (2019年度 土木学会関西支部 年次学術講演会 会場)
概要: 
 近年、大都市では、豪雨に伴って発生する局所的な浸水被害に対処するため、地下貯留シールドトンネル(地下河川、放水路等)が建設されています。完成後の地下貯留シールドトンネルでは、その使用目的から長期にわたる高度な耐久性・機能性が要求されます。
 首都圏では、供用中の二次覆工を省略した地下貯留シールドトンネルの中で、供用開始後、RCセグメントにコンクリートの剥離、ひびわれ、漏水などの損傷が生じている事例が報告されおり、その原因として、外水圧に匹敵する内水圧の載荷除荷に伴う覆工の軸力変動、シール材の膨張、シール溝の設置位置の影響などが指摘されています。一方、関西でも、地下河川、雨水増補幹線、貯留管(滞水池)の建設が進められていますが、供用後のトンネル覆工の損傷実態、損傷原因、損傷に対する対策については未解明な部分が残っているのが実情です。
 そこで、本研究グループでは、内水圧が繰り返し作用する地下貯留シールドトンネルについて、損傷実態の把握、損傷原因となる力学挙動の解明、および対策手法の開発を行うことを目的として、平成29年度から研究活動を続けてきました。その結果、地下貯留トンネルの損傷形態はRCセグメントの端面におけるコンクリートの剥離が主であるが、主鉄筋に達する深い剥離も生じていること、内水圧載荷回数の増大に伴って損傷個所が増えていること、合成セグメントでは損傷事例がないこと、また関西ではこれまでの実績の2倍を超えるような最大内水位が作用する大深度地下貯留トンネルの築造が計画されていることなどが分かってきました
 本ワークショップでは、損傷原因と対策、貯留施設の管理運営方法、およびシールド管渠の力学挙動について議論したいと考えています。多数のご参加を頂きますよう、ご案内申し上げます。

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