開催時間:13:30~16:30 今回のシンポジウムでは、特別講演として、東日本大震災における宮城県東松島市で復旧・復興に取り組まれた事例を紹介いただき、われわれが徳島で事前に取り組むべきことを考えるパネルディスカッションを開催します。
開催時間:13:00~16:45 開催内容: 香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構の活動状況報告、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 准教授 阪本真由美 氏による「女性の視点を活かした災害に強い地域づくり」と題した基調講演、「一人ひとりの命と生活を守るために」をテーマにしたパネルディスカッションが行われる。
香川大学・徳島大学・香川県・徳島県が共同実施する「四国防災・危機管理プログラム」において、第6期受講生が令和2年2月に修了予定です。これを記念し、修了生の成果発表や先輩修了生である災害・危機対応マネージャーの活動報告、東京大学生産技術研究所 目黒公郎教授による「迫り来る大規模地震を前に、今後の防災対策のあり方」と題した特別講演などを行う予定です。多くの方々の参加をお待ちしております。
国土強靭化基本法に基づく、国土強靭化地域計画の策定が始まっています。 近い将来に発生することが確実な南海トラフ地震、昨今厳しさを増す台風・集中豪雨などによる巨大災害のリスクから人命と財産を守りため、防災・減災対策を中心に活力のある地域づくりに取り組むことが求められています。そのため、愛媛県では、『強く、しなやかで、美しい「愛のくに愛顔あふれる愛媛県」』を目指して、愛媛県強靭化計画を策定しています。また、南予の宇和海沿岸地域においては、南海トラフ地震への備えるための事前復興デザインに関する取り組みも始まっています。本シンポジウムは、喫緊の課題である県市町の国土強靭化地域計画の策定と推進、及び事前復興デザインの活動について、ご講演いただきます。 開催時間:14:00~17:00
ICTを建設現場に導入することによって建設生産システムの生産性向上を図り、また魅力ある建設現場を目指す取り組み「i-Construction(アイ・コンストラクション)」が全国的に進められつつあります。東京大学の永谷圭司先生をお招きして、実フィールドで役に立つロボット技術に関するご講演をいただくとともに、国土交通省や愛媛県の動向を紹介するシンポジウムを開催いたします。 開催時間:14:00~17:15
四国では少子高齢化と過疎化が全国に先駆けて進んでいます。南海トラフ巨大地震が発生すれば四国地域の存亡がかかるほどの被害が発生すると予想されています。また、土木学会の最新の研究により震災後の経済損失は凄まじく、四国でも復興に膨大な時間と経費を要することが明らかにされています。 本防災特別講演会では、四国地域における事前復興デザイン研究の展開について検討します。 開催時間:13:10~17:00
開催時間:15:00~18:00 記念講演会 講師:森川英典 氏 神戸大学教授、日本材料学会第67,68期会長 第一部演題:日本材料学会の現状と今後の展開 第二部演題:コンクリート橋の維持管理対策と信頼性向上 特別講演 講師:乃一由依 氏,大田佳奈 氏 ((株)ガイアート四国支店) 演題:高品質・高耐久性舗装技術の現状について
-創造的人材と地域住民、行政の3者が連携した新しい取り組み- 開催時間:13:00~15:30 第Ⅰ部 講演会 演題:『中四国における田園回帰と新たな住まい方』 講師:藤山 浩 氏 (一社)持続可能な地域社会総合研究所 所長 演題:『関係人口による地域づくり』 講師:田口太郎 氏 徳島大学総合科学部地域計画学研究室准教授 第Ⅱ部 パネルディスカッション 『中国・四国圏域の持続可能な地域づくりのあり方』 『上島町の地域づくりのシナリオについて』
開催時間:16:00~17:00 演題:「我が国沿岸域の国土強靭化に向けた”二段防災”」 令和元年8月に海洋立国推進功労者表彰を受賞された 高知工科大学 磯部雅彦学長にご講演いただきます。
リニア中央新幹線の開通により、人々は時間と場所から解放され、ICTの活用等により、在宅勤務やサテライトオフィスでの勤務、自然豊かな中間駅である甲府市や飯田市 などからの通勤も可能となるなど、 人々の働き方や暮らし方に多様な選択肢をもたらすことが期待されています。 リニア中央新幹線の開通を活かして、新たなワークスタイルとライフスタイルを創出することについて、首都圏近郊の行政、企業、住民、経済団体の方々とともに考えることを目的として、シンポジウムを開催します。