講演会・シンポジウム

第5回土木史サロン『My favorite土木偉人』

開催日: 
2019-10-28
開催都道府県: 
開催場所: 
土木学会 講堂
概要: 
2019年10月28日(月)に「第5回土木史サロン」を開催します。
今回のテーマは、『My favorite土木偉人』。

発表者には、お気に入りの、あるいは郷土の輩出した土木偉人についてアピールいただきます。
「土木偉人かるた」48人は勿論、かるたに登場していない49人目の土木偉人も大歓迎!

発表者のなかには、講談師の田辺一邑氏も参加予定、「青山士」の講談をいただきます!

~現在の発表偉人はこちら~
 ◆青山士(講談師 田辺一邑氏)
 ◆田辺朔郎(日本大学 鈴木圭氏)
 ◆デ・レイケ(協和コンサルタンツ 伊納浩氏)
 ◆友野与右衛門(裾野市文化財保護審議会 田口建一氏)
 ◆加藤清正(熊本大学 田中尚人氏)

当日のご参加は勿論のこと、発表者もまだまだ募集中!
研究者でなくても、熱い思いで、楽しく、自由に語ってください。

第5回土木史サロン『My favorite土木偉人~』
■日 時:2019年 10月28日(月)12:40~16:00
■場 所:土木学会 講堂(東京都新宿区)
■費 用:無料(要事前申込10月21日締切)
■お申込:http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
■詳 細:http://www.jsce.or.jp/committee/hsce/index.htm
■主 催:
(公社)土木学会 土木史広報小委員会
■行事情報URL:
 http://www.jsce.or.jp/committee/hsce/index.htm
■講談師 田辺一邑氏:
 http://www.tanabe-ichiyu.com/

【中部】シンポジウム「日本の技術史をみる眼」

開催日: 
2020-03-07
開催都道府県: 
開催場所: 
碧南市大浜公民館
概要: 
■開催日  2020年3月7日(土)  13:00~17:00
■会 場   碧南市大浜公民館 碧南市中町 1-53  
       *見学会10:00集合、人造石づくり実演は、11:30から予定。
■内 容  挨拶: 中部産業遺産研究会 および 碧南市役所 教育部 文化財課 13:00〜13:10

      基調講演  「文化財の保存・活用への新しい動きと人造石遺産」
      講 師   北河大次郎  文化庁文化資源活用課 文化財調査官    13:10〜14:00
            *土木学会が運営するオンライン土木博物館「ドボ博」館長

      講演 仮題 「服部長七没後100年にあたり歴史的土木工法に再び光を」
      講 師   天野 武弘  中部産業遺産研究会員           14:10〜15:00
           *愛知大学中部地方産業研究所研究員

      質疑応答・パネル討議 会場との意見交換 ・・・長七たたきの再発見  15:15〜16:50
 コーディネータ 天野 武弘 (会員)  パネリスト 北河 大次郎氏と服部長七および人造石工法に関わる関係者
 パネリスト候補:岩津天満宮の服部憲明宮司、LIXILの分析技術者、碧南市文化財課員、大橋 公雄(会員)など
■日 程
12:00〜    受付
13:00~    開会
13:10~    講演  ※14:00〜14:10、15:00〜15:15 : 小休止
15:15~    質疑応答・パネル討議
16:50~17:00閉会   *備考:別途関連行事: 17:30~19:00 懇親会 場所:未定
■シンポジウム定員 参加見込人員70人(最大100人)
■シンポジウム参加費 1,500円(一般:講演報告資料集の代金1,000円を含む)
               (学生:参加費無料。講演報告資料集が必要の場合は、1,000円)
               (中部産業遺産研究会会員・後援団体関係者:1,000円)

女性・若手で考える建設関連産業の未来の集い2019

開催日: 
2019-11-07
開催都道府県: 
開催場所: 
メディアシップ 新潟日報ホール (新潟県新潟市中央区万代3丁目1-1)
概要: 
 新潟県内の建設関連産業の女性・若手および学生の皆様を対象に、「自分たちが中心となって建設関連産業を動かしていくんだ」という熱い思いを共有する場として講演、パネルディスカッション、そして交流会を開催することといたしました。

北海道技術者育成プラットフォーム 令和元年度シンポジウム 北海道のインフラを造り・守る技術者の育成を考える

開催日: 
2019-10-30
開催都道府県: 
開催場所: 
札幌第1合同庁舎 2階講堂(北海道札幌市)
概要: 
建設業就業者の高齢化と若手技術者が不足し、年齢構成の偏りや人手不足が深刻化しているなか、激甚化する災害への対応やインフラマネジメントを担う技術者の育成が急務となっています。課題解決に向けて産学官が連携し、各機関のノウハウを活用した強靱で持続可能な国土形成に必要不可欠な技術者の育成を図ります。

立山砂防20世紀遺産シンポジウム

開催日: 
2019-10-13
開催都道府県: 
開催場所: 
ホテルグランテラス富山(富山県富山市)
概要: 
 富山県は、日本イコモス国内委員会によって「日本の20世紀遺産20選」に選定された立山砂防の歴史的砂防施設群の世界遺産登録を、関係機関や民間団体等と連携協力しながら目指しています。
 本シンポジウムでは、世界遺産の最前線で活躍する専門家による、世界遺産における20世紀遺産の意義や立山砂防が日本の20世紀遺産20選に選定された意義についての講演・パネルディスカッション等をとおして、立山砂防のその顕著な普遍的価値を広く世界に発信します。

ぼうさいこくたい2019ハイレベルセッション「南海トラフ巨大地震へのソナエ」

開催日: 
2019-10-20
開催都道府県: 
開催場所: 
名古屋コンベンションホール3階メインホールA(名古屋市中村区平池町4-60-12グローバルゲート)
概要: 
南海トラフ地震に対して強くしなやかな国土の構築に向けて、ハード・ソフト一体となった防災・減災・国土強靱化対策が必要です。また、被災想定地域のみならず、日本全国のあらゆる主体が連動しながら南海トラフ地震対策を推進する必要があります。本セッションは、産学官民の連携により、南海トラフ地震から日本の経済と産業、地域と住民を守ることを目指して開催します。

「伊勢湾台風60年特別シンポジウム~命を守るために~」

開催日: 
2019-09-21
開催都道府県: 
開催場所: 
国立大学法人名古屋工業大学NITech Hall(愛知県名古屋市)
概要: 
令和元年(2019)は、昭和34年9月26日に東海地方に甚大な被害をもたらした伊勢湾台風の襲来から60年を迎えます。 当時から半世紀以上が経過し、当時の関係者や被災された方々も高齢化し、数少なくなってくる一方、伊勢湾台風を知らない世代が 時代の主役となりつつあるこの時期に、災害の恐ろしさや命の大切さを改めて認識するとともに、施設では防ぎきれない大洪水は必 ず発生するものへと意識を改革する必要があります。 自分や大切な人の“命を守るために”どうすればよいのか、みんなで考えるための契機となるよう本シンポジウムを開催します。

公開シンポジウム「あなたが知りたい防災科学の最前線-激化する気象災害に備える-」

開催日: 
2019-10-19
開催都道府県: 
開催場所: 
名古屋市ささしまライブ24エリア・メインホールB(愛知県名古屋市)
概要: 
地域の防災力の強化に科学を役立てるため、市民の皆様が知りたい気象災害に関する防災科学の最前線を、各分野の専門家からわかりやすく伝えます。各分野の専門家と市民との相互交流を図り、地域や個人が準備すべき防災の備えに関する情報を参加者に提供し、防災力の強化を目指します。

【西部】第18回 都市水害に関するシンポジウム

開催日: 
2019-11-08
開催都道府県: 
開催場所: 
九州大学西新プラザ
概要: 
土木学会の西部地区(九州・山口)は豪雨災害の頻発地として知られており、長年その実態解明について調査研究が実施され、貴重な研究成果が蓄積されてきています。これらを地域社会に還元し、最新の自然災害科学の普及・啓蒙活動に努めることは重要です。このような状況の中、土木学会西部支部では、1999、2003年福岡水害を契機として「都市水害に関するシンポジウム」を毎年開催し、研究者、実務家、技術者および防災士の方々が一堂に会して最新の知見について討議を行ってまいりました。本年度は2018年西日本豪雨災害を中心として討議することとし、その結果が豪雨災害に対する防災・減災の一助になることを期待しています。奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

【東北】土木の日特別行事 防災に関するシンポジウム 「防災とデータサイエンス ~不確実な災害への対応~」(案)

開催日: 
2019-12-04
開催都道府県: 
開催場所: 
トラストシティカンファレンス・仙台
概要: 
土木学会東北支部では、「土木の日」関連特別行事の一環として、2004年度より、大地震災害や津波災害、更には気候温暖化による河川海岸等への影響をテーマとして、防災に関するシンポジウムを開催している。今年度は、災害現場における「データの活用」として、「防災とデータサイエンス」をテーマに議論します。これら今後の防災を支える技術として、各種データの利活用の技術動向や今後の可能性について知識の共有化をはかりたいと思います。

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