香川大学林町キャンパスで開催を予定していた「令和2年度土木学会四国支部技術研究発表会」ですが、新型コロナウイルスの感染拡大の現状を踏まえ、現地で開催予定の口頭発表およびフォーラムを中止し、web発表のみ開催いたします。
「Webセッション」は、土木学会四国支部のホームページ上で発表を行います。発表期間中、質問やコメントを受け付け、その内容に発表者が回答する形式です。今年度は、53編の投稿をいただきました。 開催期間:令和2年5月22(金)~6月19日(金)(4週間) 参加条件:どなたでも参加できます。 討議方法:原則として、第一著者の方に回答していただきます。質疑応答はWebセッションディスカッションのページを利用して行います。 皆さまからの積極的なご質疑をお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。
地域の守り手である建設業は、頻発する災害対応やインフラ整備・メンテナンス等の役割を果たしておりますが、若者等の担い手不足から持続可能性が危ぶまれています。これを持続可能とするためにも、若者等の入職を確保・育成し、週休二日制の推進等休日水準を拡充・深化させ、建設業の働き方改革を推進する必要があります。 2019年度は週休二日普及促進キャンペーンとして取り組み、アンケート調査を実施しました。今後は、目指したい「働き方改革」を多くの人に発信することを目的に、「いわての建設業働き方改革シンポジウム」を開催します。
ミズベリング・プロジェクト事務局、国土交通省は2月20日(木)に竹芝ニューピアホールにて、「MIZBERING FORUM 2020220」を開催します。
第109回イブニングシアターでは、「東京の土木」をテーマに3作品を上映します。 今では当たり前のように、皆さんが使っている道路・鉄道や地下鉄の構造物がどのように建設されたのか、時代背景とともに、当時の土木技術を振り返ります。
高校生「橋梁模型」作品発表会実行委員会は、第18回(令和元年度)高校生「橋梁模型」作品発表会を開催します。 今回、東北で土木技術を学ぶ高校生から25作品の応募がありました。 全作品の中から一次審査を通過した12作品について公開し、製作者(高校生)自らによる作品プレゼンテーションの審査及び来場者による審査投票により最優秀賞を決定します。 高校生の力作をご覧いただき、来場者の皆様からの審査投票をお願いします。 また同時開催として、橋梁技術講演会を行います。
長崎大学、道守養成ユニットの会は、2月27日(木)に「令和元年度道守養 成ユニット成果報告会」を開催します。
1964年に開催された東京オリンピックは、日本の戦後復興と平和を世界に示す象徴的なイベントでした。渋谷はその中心的な舞台として、選手村や国立代々木競技場、渋谷公会堂などが建設されました。それから半世紀程が経ち、今年7月からはオリンピック・パラリンピックが再び開催されます。今回の特別展では、前回大会を振り返るとともに、2020年の大会でも会場として使用される国 立代々木競技場にスポットをあてた展示となっております。現在世界文化遺産登録の動きもある世界的な建築の秀作の設計者である丹下健三の建築思想、競技場建設に関わるエピソード、大会後はイベント会場としても利用されるなど、今日までに至る競技場のあゆみを、多くの初公開資料を通じてご紹介します。
内閣官房水循環政策本部事務局(以下「水循環事務局」という。)では、水循環に関する取組をより広がりのある活動とするため、“水循環シンポジウム2020 ~多様な連携・広報・人づくりのノウハウを学ぼう~”を2月17日(月)に開催します。 本シンポジウムは、水循環に関する取組にご関心のある行政、企業、一般等の方々を対象としておりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
岩手県、宮城県、福島県の3県が連携し、岩手県盛岡市の岩手県庁1階県民室にて、「東日本大震災からの復興まちづくりパネル展 ~いわて・みやぎ・ふくしま~」を2/3(月)~2/18(火)まで開催します。
内容:一次評価通過者(4件)による公開プレゼンテーション及び質疑を公開