※関西支部では、毎年5月に、総計200名程度が集う支部総会と懇親会を開催してきました。 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、5月15日に開催予定と先日ご案内しました第93回支部総会の開催内容を、下記のとおり変更せざるを得ないと判断致しました。※
【支部総会】 ○「土木学会関西支部規定」の第8条に定められている (1) 支部の事業及び決算 (2) 支部長、副支部長、商議員及び監査役 (3) その他、支部運営に関する重要事項 の報告のみとします。 従来、総会で行っておりました ・技術賞・土木遺産の表彰式は、2021年に開催する2020年度支部総会で実施 ・海外支援研修生の報告と会員の発表は、支部HP等に掲載 ・支部長講演は、新型コロナウイルス終息後の別途開催を検討することとします。 ○ 会場を建設交流館から関西支部の会議室に変更し、参加者は支部長・副支部長・ 幹事長・監査役・商議員・主査および副査幹事に限らせていただきます。 ○ 総会資料は支部HPに掲載し、会員への報告に代えます。 【交流会】 ○ 中止とします。
その他詳細につきましては、土木学会関西支部ホームページをご確認ください。
2020年5月23日(土)に近畿大学で開催を予定しておりました関西支部年次学術講演会(同日開催の本ワークショップも含む)は,多数の参加申し込みをいただきましたが,新型コロナウイルスの感染拡大の現状を踏まえ,やむなく中止との判断に至りました.
---------------------------------------------------------------------------------- CVV(Civil Veterans & Volunteers)はシニア土木技術者の自主的な活動として知恵を出し合って社会貢献を目指し,約20年前から活動している。ただこのような活動が土木分野で成果を挙げた例は少なく,具体的な社会貢献につながることを主眼に模索している。近年,団塊の世代が退職し,土木分野でも技術継承が課題になっている一方,若手技術者の減少から学会活動を支える幹事団への支援も必要となりつつある。そのため,「技術継承」,「市民への土木広報」をキーワードとして,2016・17年度共同研究グループ活動を行った。2018年度から土木学会関西支部でのCVVの常設的な位置づけが出来て財政基盤も整備された。本ワークショップで活動状況を報告する。 2019年度はこれまでの活動継続として,「浪速の名橋50選」を活用して学生や若手技術者への技術伝承,支部「ぶら・土木」,Osaka Metro「ぶらりウォーク」への協力を行った。追補名橋の橋巡り活動を進め「浪速の名橋50選」以外から大阪府下の名橋を選定し現地調査し,2017・18年度と併せて27橋となった。また,自治体支援活動も新たな展開を目指し,さらに地盤工学会関西支部・他グループとの協同を試みたので報告する。
研修会 開催時間:13:30~16:50 ■研修プログラム 開会の挨拶 (13:30~13:35)高知県橋梁会 会長 右城 猛 ① 橋梁の長寿命化と水中橋脚の強靭化に関する開発技術について (13:35~14:00) 25分 (株)ピーエス三菱大阪支店開発営業部グループリーダー 鴨谷知繁 ② ボルトナット防錆キャップについて (14:00~14:25) 25分 共和ゴム(株)代表取締役 寺坂 剛 休憩 (14:25~14:35) 10分 ③ 実践!富山市のアセットマネジメント (14:35~15:35) 60分 富山市建設技術統括監 植野芳彦 休憩 (15:35~15:45) 10分 ④ アセットマネジメントをどうインフラ管理に活かすか (15:45~16:45) 60分 日本アセットマネジメント協会事務局長 戸谷有一 閉会の挨拶(16:45~16:50) 高知県橋梁会 副会長 吉田幸男
令和2年4月15日(水)に予定しておりました「技術士受験支援講習会(出発セミナー)」は,新型コロナウィルスへの対応を検討した結果,中止することといたしました。大変申し訳ございませんが,ご参加を予定されていた皆様におかれましては,ご理解くださいますようお願い申し上げます。。 1.日時 :令和2年4月15日(水)講習時間 18:00~21:00 2.会場 :あわぎんホール(旧郷土文化会館)5F 会議室6 3.名称 :令和2年度 技術士受験支援講習会(出発セミナー)一般部門 ※上記の講習会は 中止といたします。
趣旨:昨年の第32回講演会では、総合テーマ「限界の認識と目標の達成」のもとSDGsも念頭に置きつつ、地球環境の限界、人間の限界、そして目標達成への道筋の在り方などについて総合的な議論を行った。今年の第33回講演会では、それらの議論を足掛かりとして、さらに、各学協会における環境工学関連の研究・技術開発の具体的な取り組みを紹介いただき、それらがSDGs目標の達成に向けてどのように貢献することが期待されるのか、さらには、より大きな貢献を果たすためにどのような取り組みが今後求められるのかを議論する。
2011年3月11日の東日本大震災発災から9年。 この間、多くの人が復旧・復興に携わってきました。来年で発災から10年を迎えるにあたり、発災からこれまでを振り返るとともに、今後の一層の復興・発展に協力し、東日本大震災での経験を日本の国土管理に役立てるため、土木学会はリレーシンポジウムを企画しました。 本シンポジウムはそのキックオフにあたるものです。今回は特に、福島県のこれからの復興に焦点をあて、未来にむけた建設的な討議を行います。
2020/2/27更新 【新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、イベント開催が中止になりました】 詳細は主催HPをご参照ください。 http://www.bosai.go.jp/ihub/news/2019/contest_2019_lst_20200309.html
2019高専防災コンテスト 第2回地域防災力向上チャレンジは、日ごろ培っている高専機構のみなさんの技術や知見を、地域の防災力・減災力向上に役立てる可能性にチャレンジする取り組みです。 1stステージ書類審査には全国の高専から応募があり、審査委員による採点に基づき厳正な審査を行なった結果、10件を採択いたしました。 2ndステージでは、採択された提案について、防災科研の研究者が各高専のメンターとしてサポートしながらアイデア検証を行い、その成果をこの度の最終審査会で発表していただきます。 また、プレゼンテーション後のポスターセッションでは、最終審査会に参加した皆様との交流の機会もあります。 さらに最終審査会前日にスペシャルセッションを開催いたします。ご講演いただく高専卒業生の方々は、在学時の研究分野とは異なる新たな分野で活躍されている方、地域防災に積極的に携わる方など多岐にわたります。現役高専生のみならず、高専生の活躍を期待するOB・OG、高専生に関心のある企業の方、今後の進路を検討している中学生にも参考となる講演内容であるとともに、高専に興味・関心のある方々の交流の場としての意味もあります。皆様方のご参加をお待ちしております。
下水道のマンホールのふたのデザインは、地域ごとに違っており、その地域の特色を生かしたデザインになっています。明石市のマンホールには、明石市立天文科学館と、日本標準時子午線を表す南北線が引かれており、私たちの生活に欠かすことのできない時刻と、星とのつながりを感じることができます。全国には、その他にも、星や宇宙がデザインされたマンホールが多くあります。 今回の特別展では、地上(マンホールのふた)にデザインされた星を展示します。
講演時間:13:30~16:00 演題:「香川銀行本店の設計について」 講師:朴 成洙 氏((株)三菱地所設計建築設計一部) 今回ご講演いただく朴 成洙 氏は、大鉄工業本社ビルの設計で2011年度グッドデザイン賞を受賞されている。この設計では、持続可能な社会の実現に向けて、オフィスビルの設計において熱負荷が低減されている窓配置や屋上緑化などの配慮をオフィスビルの外観を工夫することにより周囲に分かりやすく理解できるように設計されており、大変高く評価されている。 このようにオフィスビルの設計において、環境への配慮をデザインとしてどのように表現するのかということに意欲的に取り組まれ、香川銀行本店の設計でその可能性を追求されている。朴さんから学び、これからの建築デザインについて語り、皆さんと共に考える機会にしたいと思います。