2020年10月21日・22日に開催される建設技術展2020近畿の会場内で、今夏「みんなのくらしをささえる土木~まち・道・鉄道・港・エネルギー~」をテーマにご応募いただきました”土木の日"ポスター全応募作品(縮小カラーコピー)を展示いたします。 最優秀賞・優秀賞・入選作品は原図を展示いたします。
今日、高度成長期に整備した多くの社会資本が高齢化しており、今後老朽化の加速度的な進行が予測されています。一方、我が国は地震のみならずゲリラ豪雨による洪水など様々な災害のリスクを抱えており、近年は益々その問題が深刻になりつつあります。そのため、維持管理に精通した人材の育成と確保は喫緊の課題となっています。土木学会関西支部では主に道路分野と河川分野における専門家を講師に迎え、インフラのメンテナンスを担当する技術者・管理者等を対象に、講義やフィールドワークを交えた講習会を開催いたします。なお、受講者に対して受講終了後に、修了証の交付を行います。 【講習期間】 ①道路コース 10/29・11/4・11/9(オンライン講習)、11/18(フィールドワーク) ②河川コース 10/29・11/2・11/10(オンライン講習)、11/18(フィールドワーク)
【募集人数】 1~3日目(オンライン講習) 道路コース・河川コース 各30名程度(先着順)
4日目(フィールドワーク) 道路コース・河川コース合計で 16名程度(先着順)
【受講条件】 ・受講者の交代は原則認めません。 ・受講に必要なテキストを各自でご用意いただく場合がありますので予めご了承ください。
【参加費】 1~4日目(オンライン講習+フィールドワーク) 土木学会個人会員 25,000円 上記以外 40,000円
1~3日目(オンライン講習のみ) 土木学会個人会員 20,000円 上記以外 32,000円
「土木の日」関連特別行事の一環として、2004年度より、大地震災害や津波災害、更には気候温暖化による河川海岸等への影響をテーマとして、防災に関するシンポジウムを開催している。今年度は10年目の節目を迎える「東日本大震災」をテーマに議論を行う。これら今後の防災を支える技術として、各種データの利活用の技術動向や今後の可能性について知識の共有化をはかりたいと思っている。
水の流れの不思議な現象をお風呂の水抜きから川の流れまで多岐にわたり小実験を含めながら体験してもらう。
今年のFCCフォーラムは歴史×地理のハイブリッド。 近くに行くと良く見えない、そこにある世界遺産「百舌鳥・古市古墳群 -古代日本の墳墓群-」。今はあまり観光にも行けない時期ですが、もっといろんな人に見てもらって良いし、「大阪城」「通天閣」も良いですが、もっと大阪には古墳があるよ、と言ってもらいたい、誇ってもらいたい、それが古墳群です。今回は古墳を正しく誇るために、古墳について学ぶ機会を設定しました。古墳の時代の歴史、古墳の地理、世界遺産への取り組み、3名のゲストをお招きして、講演して頂きます。 Zoomでのオンライン開催ですが、ぜひお越し下さい。Zoomを触った経験のない方の参加も歓迎です。皆様お待ちしております。
【講演内容・講演者】 「百舌鳥・古市古墳群-その実像と歴史に迫る-」/福永 伸哉 さん(大阪大学文学研究科教授) 「百舌鳥・古市古墳群 世界遺産への取り組みー保存管理を中心としてー」/福田 英人 さん(藤井寺市文化財保護課) 「古代地形と古墳」/新之介 さん(大阪高低差学会 代表)
【日時】 2020年12月12日(土) 14:00~17:00
概要2020年に入ってから、新型コロナ感染症、九州豪雨等の従来とは異なったタイプの災害が発生しています。これまでの経験や常識とは異なる災害が続く中で、コミュニティは、どのように災害に立ち向かうべきでしょうか。想定外が続く中での地区防災計画づくりの在り方について、検討を行います。
令和2年度中部支部管内の土木の日に関する行事の案内ポスターの発表、行事概要。
今年度及び過去に中部支部関連で認定された選奨土木遺産を紹介、展示する。
テーマ:あつまれ未来のエンジニア~普段は見られない土木の世界を見てみよう~
見学地 :裾花ダム、浅川排水機場ほか 日 時 :11月14日(土)9:00~16:00(雨天決行) 参加費:無料(昼食は小布施ハイウェイオアシスで各自とることとする)
※今後の新型コロナウィルスの感染状況によっては、見学地の変更および行事の中止や感染防止に関するお願いが追加されることがございます。お出かけ前に土木学会中部支部ホームページをご確認いただけますようお願い申し上げます。
テーマ:名古屋市内の土木遺産を巡ろう!
日 時 :11月22日(日)9:00~14:00 見学地 :松重閘門、向野橋、東山給水塔ほか 参加者:20人(バス定員の約半分) ※応募多数の場合は抽選 参加費:無料(昼食はご持参いただくか東山動植物園内売店で各自とることとする)