これまで団体での申込を対象に現場見学を受付していましたが、現場見学に参加できる機会を増やす試みとして、個人の方を対象とした見学会を企画しました。
伊勢湾水槽の特別公開をします。津波実験や消波ブロック製作などの体験ができます。
普段はめったに見ることができない作業船の船内をご覧いただけます。実際に作業船を動かすデモンストレーションもあります。
ものづくり中部の経済・産業活動を守るため、南海トラフ地震などの大規模災害に備え、産学官民が協働して対応すべき事項や社会資本整備のあり方について意見交換を行います。
本年度のフォーラムは、FCCが発祥の「どぼくカフェ」が土木学会土木広報大賞最優秀賞を受賞したことを記念した、どぼくカフェ拡大版「どぼくカフェG4大阪サミット」として開催。会場は少し暑いかもしれませんが、阪急電車の高架下(阪急電車の歴史が垣間見られる高架!)「阪急中津スクエア」で開催します。出演はFCCどぼくカフェに登場回数の多い「G4」をお呼びし、大賑わいの受賞記念おまつりの開催です。皆様お誘いあわせの上お越しください。
話題提供者:大村 拓也 さん(写真家(建設部門))/大山 顕 さん(フォトグラファー/ライター)/垣下 嘉徳 さん(マンホール蓋の美伝道師)/松波 成行 さん(国道愛好家)
「みんなのくらしをささえる土木 ~まち・道・鉄道・港・エネルギー~」をテーマに、皆さまから“土木の日”ポスターを募集します。詳しくは土木学会関西支部ホームページをご覧ください(http://www.jsce-kansai.net/)[2018年6月1日~9月9日(正午)][子供の部:小学生以下、一般の部:中学生以上][最優秀賞は土木の日ポスター図案に採用。関西圏内に配布予定。]
マイドームおおさかにて開催される建設技術展2019近畿(10月23・24日開催/主催:日刊建設工業新聞社、(一社)近畿建設協会)2階橋梁模型会場にて、 「土木実験・プレゼン大会~どうして?なぜ?が一目でわかる~」を行います。《実験内容》コンクリートの高機能化/道路の落石対策/鉄道の高架化 [2019年10月23日14:00~16:00][参加費無料]
「日吉ダム見学」と「保津川下り」を体験いただけるインフラツーリズムを開催します。 この機会に私たちの暮らしを支えるインフラ施設に触れてみませんか? 詳しいツアー内容や料金・お申込み方法については、7月に土木学会関西支部のホームページに公開予定です。
公益社団法人土木学会関西支部では,関係各位からの強い要望によりまして『コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本』と題するマニュアルを刊行しております.2017年ならびに2018年のコンクリート標準示方書改訂を受け,2019年に内容の見直しを行いました. 本書は,設計編,施工編および維持管理編で構成されています.設計編では,性能設計を行うために必要な限界状態設計法の基本をわかりやすく説明しています.また,施工編では,構造物の性能を確保する上で重要な性能照査型の施工の基本,および新材料や新工法について説明しています.維持管理編では,プレストレストコンクリート構造物を含むコンクリート構造物の維持管理の基本や重要な事項について記述しています. 信頼性の高いコンクリート構造物の建設と供用には,設計,施工,維持管理の全てに関する基本知識がきわめて重要です.このテキストに基づいて,コンクリート構造の設計,施工,維持管理に携わる若手技術者,現場実務者の皆様を対象としたわかりやすい内容で,“設計・施工・維持管理に関する研修会”を開催いたします.性能照査に基づいてコンクリート構造物の設計,施工,維持管理を行う技術者は,これら全ての基礎知識を身につけていることが望まれますので,両日ともに受講されることを強く推奨します.また,若手技術者の研修としても資するところ多大と思われます.今回は,昨年発刊された2018年制定コンクリート標準示方書[維持管理編]の改訂に関する特別講演を組み入れております.奮ってご参加くださいますよう,ご案内いたします.
巨大津波の襲来を目の当たりにして以来,沿岸域の防災力向上の重要性が改めて認識されました.2015年には瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律が施行され,「きれいな海の再生」から「豊かな海の創出」へと内湾環境の施策の志向が変わり,沿岸海域への流入負荷削減を主とする沿岸環境保全政策に一石が投じられました.連続的で緩やかに変化する内湾環境に対する施策と,超低頻度で突発的な超巨大災害への対応の両立が求められるようになり,内湾の総合管理は一層,困難になった感が否めません. 海岸工学の歴史は,自然災害に対する対応とそれによって変化する環境への対応の歴史と言い換えてもよいかもしれません.土木学会関西支部「比較沿岸環境工学に基づく今後の大阪湾研究に関する調査研究委員会」は,国内の代表的な内湾を対象として海岸工学におけるこれまでの内湾環境研究の変遷を顧み,今後の内湾環境研究の道標の模索を試みました.このたび,その研究成果を取り纏めるに至りましたので,下記の要領で講習会を開催し,ご報告申し上げたいと思います. 万障お繰り合わせの上,ご参加いただきますようお願い申し上げます.