講演会・シンポジウム

【四国】令和元年度土木の日記念行事「選奨土木遺産認定書授賞式」&「特別講演会」

開催日: 
2019-10-31
開催都道府県: 
開催場所: 
高松市、サンポートホール高松61会議室
概要: 
令和元年度土木学会選奨土木遺産認定書授賞式をおこなう。
 認定遺産:麻生堰(あそうぜき)/所在地:高知県四万十市麻生
公益社団法人土木学会 専務理事 塚田幸広 氏をお招きし、ご講演いただく。
 タイトルは『今そこにある「巨大災害の危機」南海トラフ地震のリスク~間違いなくくる「四国難」災       害~』

【四国】令和元年度学術講演会

開催日: 
2019-09-20
開催都道府県: 
開催場所: 
高知市、ちより街テラス(ちよテラホール)
概要: 
四国では南海地震による大規模な被災が想定されており、ハード・ソフト両面の対策が急がれる状況にあります。本講演会では、お二人の講師をお招きし講演会を開催します。
①演題:「地盤工学における模型実験の役割と最近の動向」
講師:日下部治 氏(国際圧入学会会長、東京工業大学名誉教授、元公益社団法人地盤工学会会長)
②演題:「高知東部自動車道の設計・施工について~南海トラフ地震への備え~」
講師:多田貴幸 氏(国土交通省四国地方整備局 土佐国道事務所副所長)

【中国】平成30年7月豪雨災害から考える特別講演会

開催日: 
2019-06-01
開催都道府県: 
開催場所: 
岡山大学 津島キャンパス 金光ホール
概要: 
演題①:平成30年7月豪雨災害の対応について
講演者:中国地方整備局 統括査定官 中川 哲志 氏
講演②:岡山県の河川災害の状況と課題
講演者:岡山大学教授 前野 詩朗 氏
後援③:真備町の復興まちづくりに向けた取組の紹介
講演者:岡山大学地域総合研究センター長 教授 三村 聡 氏

【中国】土木学会中国支部特別講演会

開催日: 
2019-05-08
開催都道府県: 
開催場所: 
メルパルク広島
概要: 
<講師>土木学会107代会長(次期会長)鉄建建設㈱会長 林 康雄 氏 
<演題>私の経験とこれからの土木学会 ~東京駅の変遷他~
<講演概要>東京駅丸の内駅舎保存・復原や整備新幹線等、鉄道技術者として活躍され、さらに現在は建設会社会長として、働き方改革や生産性向上を牽引されている林次期会長より、ご自身の経験を踏まえて今後の土木学会のありかたについてご講演いただきます。
 土木学会として、市民社会へどのような価値を提供していく必要があるのか、どう向き合わなければならないか、土木学会の課題と将来について皆さんと共に考えていきます。

気象庁 伊勢湾台風60年シンポジウム「台風と高潮」

開催日: 
2019-09-14
開催都道府県: 
開催場所: 
TKPガーデンシティ竹橋 大ホール(東京都千代田区)
概要: 
気象庁は、本年が伊勢湾台風から60年となる節目の年であることから、台風と高潮災害に関するシンポジウムを開催します。

伊勢湾台風60年 沿岸防災シンポジウム

開催日: 
2019-09-29
開催都道府県: 
開催場所: 
名古屋コンベンションホール3F(301・302中会議室)
概要: 
 伊勢湾沿岸に甚大な被害をもたらした伊勢湾台風の来襲から9月26日(木)で60年となります。あれから60年、伊勢湾沿岸は高度な産業・物流が広域に集積し、中部地域、そして我が国のものづくりと経済を支える地域に発展しました。台風による暴風・高潮及び切迫する南海トラフ地震・津波等の大規模・広域災害が懸念される中、伊勢湾沿岸が将来にわたりその機能と役割を果たせるよう、防災対策のあり方や今後の取り組みについて考える「伊勢湾台風60年沿岸防災シンポジウム」を開催します。

【関東:群馬会】第18回コンクリート研究会

開催日: 
2019-10-29
開催都道府県: 
開催場所: 
群馬県公社ビル 多目的ホール 
概要: 
コンクリート構造物の維持管理について各地域で種々の取り組みがなされていますが、課題も多い状況にあると思います。本講演会では、「コンクリート構造物の維持管理」について、まず、群馬県建設技術センターの方から、維持管理に関する市町村支援の取り組みについてご紹介頂きます。次に先進的な取り組みを行っている講師の先生をお迎えして、各地域での維持管理を改善する取り組みについてご講演頂き、現状での課題などの問題意識を共有することで改善策を考えます。

【西部】沖縄の土木技術を世界に発信する会 第24回シンポジウム「建設業界での多様な人材の活用に向けて」 ~女性の技術力活用が組織の生産性を向上させる~

開催日: 
2019-11-06
開催都道府県: 
開催場所: 
パレット市民劇場(那覇市)
概要: 
建設業界においては、少子高齢化・人口減少社会の本格的な到来による、労働力の減少が技術者担い手不足の要因となっており、その育成が重要課題となっている。
そこで、女性技術者の活躍を推進することにより、今までの建設業の仕事ぶりやあり方をダイバーシティ(多様性)の観点から、柔軟な視点で建設現場へ参画していくことで、コミュニケーションの活性化や、多種多様な問題解決策の糸口がつかめることが期待される。
本シンポジウムでは、建設業界での多様な人材の活用について、県内の現状と課題を踏まえ、女性技術者が働きやすく、働き続けられる労働環境を整備していくうえでの解決策とその効果を提言するものである。

【西部】土木学会西部支部沖縄会講演会 インフラセンシングの実用化技術と近未来展望~Society5.0の社会インフラへの戦略的展開~

開催日: 
2019-09-25
開催都道府県: 
開催場所: 
沖縄県立博物館・美術館(講堂)
概要: 
講演
センシング技術を用いた構造物の損傷評価
田井 政行(琉球大学工学部附属地域創生研究センター 助教)
特別講演1
鉄鋼構造物の磁気を用いた非破壊検査
塚田 啓二(岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 教授)
特別講演2
人口減少社会におけるICT技術の活用
菅沼 久忠(株式会社TTES 代表取締役)

【西部】「高炉スラグ細骨材を用いたプレキャストコンクリート製品の設計・製造・施工指針(案)」の発刊に伴う講習会

開催日: 
2019-09-17
開催都道府県: 
開催場所: 
琉球大学地域創生総合研究棟1F多目的ホール
概要: 
土木学会コンクリート委員会「SIP対応高炉スラグ細骨材を用いたプレキャストコンクリート部材に関する研究小委員会(委員長:河野広隆 京都大学教授)」では,熟練した作業員が不足する近い将来において施工の合理化のために活用が見込まれるプレキャスト製品の品質確保を目的とし,2年間の活動を行い,その成果をコンクリートライブラリー155「高炉スラグ細骨材を用いたプレキャストコンクリート製品の設計・製造・施工指針(案)」として発刊いたしました.この指針(案)では,高炉スラグが持つ特性を活かし,耐久的なプレキャスト部材を製造し,品質保証されたものが普及されるために必要な,設計,製造,施工での留意点を示しています.
この度,この指針(案)の講習会を開催することと致しましたので,奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます.

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